いつもあなたのワガママを許してくれる優しい彼も、じつは我慢しているのかもしれません。

我慢の限界を迎えた彼から、突然別れを切り出されてしまう可能性も……。

ワガママな人は、自分のワガママさに気づいていない場合が少なくないもの。

そこで今回は、男性から「もう無理かも…」と思われてしまうNGなワガママをご紹介します。

自分の言動で彼に迷惑をかけたり、傷つけたりしていないか、よく思い返してみてくださいね。

あなたは大丈夫? 彼氏に冷められちゃう「NGなワガママ」

おねだりして買ってもらったものを使わない

確かにほしいと思っていたのに、いざ手に入れたら使わないことって割とありますよね。

どこそこのブランドの何々がほしいと具体的に彼にリクエストしておきながら、実際に使ってみたら思った感じと違って、しまい込んでいるプレゼントはありませんか?

でも、彼におねだりして買ってもらったものならそんなワガママはNGです。

彼にしたら、リクエストどおりのプレゼントを買ったのに、そんな態度を取られたらガッカリしてしまいますよね。

こういうすれ違いが彼を疲れさせ、2人の関係を悪化させることも。

プレゼントされたものって、そこに気持ちも含まれるので、じつはとっても重いものなんですよ。

彼におねだりするときは絶対に間違いないものにしましょう。

とくに身に着けるものは、事前に試着するなど慎重に選んでくださいね。

おそろいで買ったものを使わない

せっかく彼とおそろいで買ったけれど、合わせにくかったり、好みが変わったりして使わなくなってしまったアイテム。

いろんな理由はあるけれど、結局使わなくなれば、彼は1人で置いてきぼりです。

彼はなにも言わなくても、心のなかで「自分勝手な子だ」と思うでしょう。

おそろいで使うから意味があるのに、一方が使わなければまったく意味がないですよね。

1人でつけるならば、彼も違うのを買ったかもしれません。

お互いに納得して選んだものなのに、好みに合わないという理由で一方的につけないというのはルール違反かも。

アクセサリーはもちろん、ペアルックもそうですね。

付き合いたての盛り上がっている時期はおそろいのアイテムがほしくなるけれど、よく考えて購入してくださいね。

思いつきで彼を振り回す

思いつきで彼を振り回す

彼の方がなにかに長けていて、色々と教えてもらいたいこともあるでしょう。

でも、あなたが教えてと頼んだから彼は熱心に教えてくれたのに、その後まったく勉強しなかったり、実行に移さなかったりしたら……?

「なんだ、口だけかよ……」と、彼はかなり白けた気持ちになっているはず。

たとえば彼がすでに持っている資格試験を受けたくて、教えてもらうことになったけれど、面倒になってすぐやめてしまうとか……。

彼は「教えてって言うから教えたのに……」と、あなたの気まぐれにうんざりしてしまうはずですよ。

自分の言動を振り返ってみて

あなたがなにも考えずにやっていることが、相手の失望を誘っていることって意外にあるもの。

あまり数が重なると、彼も少しずつ冷めていき、いつの間にか修復不可能になってしまう可能性も……。

彼をガッカリさせていないか、いちど自分の言動を振り返ってみてくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)