見た目も性格も、特別悪いわけじゃないのになぜか受け付けない……と感じたことはありませんか?

じつはこれ、結構よくあることなのかもしれませんよ。

今回は、「残念すぎる男性」に出会った女性のエピソードをご紹介します。

うわぁマジか…「残念すぎる男性」に出会った女性のエピソード

名前を呼ばずに「お前」

「女性のことを『おい』とか『お前』って言う人が本当に無理なんですよね。元カレは多分一度も私の名前を呼んでくれなかったと思います」(28歳女性/SE)

男性のなかには、悪意を含まず「お前」を使う人もいるようです。

しかし言われる側からすると、決していい気にはならないでしょう。

「名前で呼ぶとほかの女性と間違えそうだから呼ばない」という男性もいるのだとか……!

一度「『お前』はやめて」と伝え、彼の反応をうかがってみるのもいいかもしれませんね。

黄ばんだシーツに汚い水回り

「付き合ってから初めて彼の家に遊びに行くことになったのですが、ベッドのシーツが黄ばんでしわくちゃなのが見えてしまい、テンションガタ落ち。

キッチンの油汚れもそのまま、水回りもカビだらけで……。急用が出来たフリをして帰りました。あんなところに住んでるのヤバイ」(31歳女性/メーカー)

恋愛関係を長続きさせるのに必要なことの一つに、衛生面の価値観の一致も挙げられそうですね。

実際に家に行き、彼の暮らしぶりを見るまで判断するのは難しいかもしれません。

しかし日ごろから彼の服や持ち物、何気ない言動に注目してみると、その要素がにじみ出ている可能性もありますよ。

お誘いは直前or深夜ばかり

「デートの誘いがいつも直前で、しかも集合時間が21時とか遅めの時間……みたいな人がいたんです。事前に計画立てようとしても『まだわからない』の一点張りでしたし。

どうせ身体目当てだろうと思っていたんですが、ご飯だけ食べてサクっとバイバイになるし、結局なにがしたいのかわからなかったです」(27歳女性/人材)

前日や当日の誘い、遅めの時間の待ち合わせとなったら身体目当てだと疑う女性も多いのではないでしょうか。

しかしそれだけで判断するのは少し早いかもしれません。

どれだけ忙しい人でも、日ごろから最低限のコミュニケーションがとれていれば、彼の誠実さがわかることも。

ときにはこちらから上手く誘導し、距離を縮めようとする姿勢も大切になりそうですね。

残念と思った先はどうする?

この世に完璧な人はいないので、つい相手の残念なところにばかり目がいき、減点方式になってしまう人も少なくないはず。

どうしても合わない部分を見切るのにはいいかもしれませんが、すぐに見切るのはもったいないかもしれません。

自分なりの譲れない部分を見直し、そこ以外は上手く折り合いをつけるようにすると、今よりずっと「イイ男」を見極められるようになる可能性がありますよ。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)