「あざとい女性」というと、男女から敬遠されるイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

しかしモテる女性は、「あざとい」とすら思わせないような、自然なあざとさがあるようです。

今回は、男性に「キュンとした女性のあざとさ」を聞いてみました。

こんなのズルい♡男性が思わず惚れた「あざといエピソード」3選

さりげなく隣を確保してくる

「女友達から『あの子あざといよね~』って言われてる女性からアピールされてるんだけど、むしろ賢いだけなのではって思えてきてます(笑)。

数人で立ち話してるときとか、みんなで飲みに行くときとか、ナチュラルに隣に座ってくるんですよね。いつの間にか『早く来ないかな』と思ってる自分に気付きました」(24歳男性/金融)

気になる男性へのアピール方法として、さり気なく隣を確保するのは重要なこと。

モテる女性は、これを自然に実行しているのだとか。

隣にいるのが当たり前になると、だんだん気になる存在になっていくようですよ。

わからないことを聞いてくる

「女友達が最近アウトドアイベントに参加するようになったらしく、『初心者だからどういうグッズ買ったらいいかわかんなくて』とアウトドアが趣味の俺によく声をかけてきます。

買い物に誘うにしても自然な流れだし、頼られてる感があると男としては気分いいですよね、正直」(26歳男性/通信)

頼られるのが好きだという男性が多いもの。

とくに自分の得意分野についてだと、なんでも力になりたいと思うようです。

上手に彼を頼り、意識してもらえるといいですね。

自分と話すときだけテンション高め

「誰が見てもわかるくらい、俺と話すときは声が高くなり、テンションも高くなる子がいます。

最初は俺もあざといなと思ってたけど、特別扱いされてる感じが心地よくて、いつの間にか気になってきてます」(23歳男性/印刷)

好きな人には、ほかの人とは違う接し方になるものでしょう。

それを「あざとい」と思う人もいるようですが、男性によってはこれがアピールとして響くこともあるようです。

特別感をわかりやすく伝えるのもいいかもしれません。

あざとくても許しちゃう♡

あざとさも、上手に使いこなせば唯一無二の武器になることも。

自分にできそうな範囲で、少しずつアピールしてみてはいかがでしょうか。

気になる彼との距離を縮められるかもしれませんよ。

(愛カツ編集部)