恋愛における「優しさ」は、意外とさじ加減が難しいものです。

ときに、優しさが相手を消極的にしたり、すれ違いを生んだりすることもあります。

そこで今回は、恋愛において魅力となる「モテる優しさ」についてご紹介します。

魅力にするにはどうしたら?恋愛における「モテるやさしさ」の3つのポイント

誰にでも優しい

好きな男性にだけでなく、誰にでも優しく接する人は、人間的な魅力があると言えるでしょう。

特定の誰かにだけ優しいなら、結局は「自分に得があるから優しくする人」と判断されてしまう可能性があります。

相手の笑顔や幸せを心から願っているかどうかは、好きな男性以外の人への対応に出るもの。

たとえば飲み会で注文がないか聞いてあげたり、料理をとってあげたり。

日ごろから、素直な気遣いを大切にしていきましょう。

自分を犠牲にしすぎない

「優しくしたい」と思うとき、忘れてはいけないのが「優しくされた相手の気持ち」です。

同じ優しい行動でも、自分を犠牲にしての優しさは相手に「申し訳ない」と思わせる可能性があります。

お互いのことをよく理解しているなら、自己犠牲気味の優しさも受け入れられるかもしれませんが、浅い関係なら相手が引いてしまうかもしれません。

たとえば、少し差し入れをするとか、時間をとって話を聞いてあげるとか、あるいは得意分野で手伝ってあげるなどはモテるやさしさです。

相手も素直に善意を受け入れることができますし、見ている異性がいたとしても、「あ、いい子だな」と惹かれやすくなるはずですよ。

自分に優しくすることを怠らない

自分に優しいというのは、自分勝手にふるまったり、ワガママを言ったりということではありません。

体調が悪いときは無理をしない、美容と健康のために早めに寝るなど、自分自身を労わること、自分の頑張りを認めてあげることは、自分への優しさといえるでしょう。

人にどう配慮すればいいか分からないというときは、まずは自分に優しくしてみましょう。

自分への優しさを怠っていないからこそ、相手の調子が悪そうとき、すぐに気遣いを示すことができるようになるものです。

相手がどう感じるのか考えて

人に優しいというのは素敵なことです。

しかし、人間関係においては「自分以外の人がどう感じるか」も大切なポイント。

自分の言動を思い返して、周りからどう見えるかを考えてみるといいかもしれませんよ。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)