片思いをしていると、相手の気持ちがすごく気になりますよね。

彼がなにか言ってくるまで待つのもいいですが、それだと進展がないまま時間だけが経ってしまうかもしれません。

もし早い段階で脈なしだと気づけば、時間を無駄にせずにアピールをしたり諦めたりできるはず。

そこで今回は、男性がさりげなく送ってくる「脈なしLINE」をご紹介します。

両思いだと思ってたのに…男性がさりげなく送ってくる「脈なしLINE」

スタンプだけ送る

「好きな子とならなんとかして会話を続けたいと思いますが……。

ただの女友達とかなら、返信がめんどくさいときはスタンプだけで」(33歳男性/銀行員)

気になる彼からのLINEの返信であれば、スタンプだけでもうれしくなってしまうかもしれません。

かわいいスタンプも多いので、勘違いしてしまう女性もいるのではないでしょうか。

しかしいつもスタンプ返信だけで話が続かない場合は、脈なしと判断した方がよさそうです。

いつも返信が短い

「LINEをもらったら、既読無視するのも気が引けるし返事はします。

でも、『そうだね』とか『OK』とか、当たりさわりのない短文でね」(23歳男性/営業)

返信が「うん」「へぇ」「そう」「了解」など、いつも短文であれば脈なしの可能性があります。

既読スルーよりはいいですが、短文での返信は、「これ以上話を盛り上げたくない」「LINEをすること自体めんどくさい」という彼の心の表れとも言えるでしょう。

本命女性への返信は、一言で終わらせるようなことはしないはずです。

自分から話を終わらせる

自分から話を終わらせる

「好きな人とならいくらでもLINEしてたいけど、ほかの人とはそこまでではないかな。

『今からお風呂入るからバイバイ』とか『そろそろ出掛けるんでまたね』とか、適当に理由をつけてこっちから終わらせることもあります」(26歳男性/美容師)

LINEの返信がくるからといって、それだけで脈ありと判定するのは危ないようですね。

お風呂や外出が本当だとしても、べつに会話を終わらせる必要はないはず。

ただ、また彼から会話を再開してくるようなら少し期待してもよさそうです。

見極めが肝心

好きな相手だと、返信が来るだけでうれしくなってしまいますよね。

しかし冷静になって、しっかりと脈ありかどうか判断しましょう。

もし脈なしだとしても、チャンスはまだまだあるはずですよ。

(愛カツ編集部)