ただの友達から恋人になるのって、案外難しいですよね。

急にあからさまなアピールをしたら、かえって引かれてしまう可能性もあります。

ただの友達ではなく「1人の女性」として見てもらうためには、いったいどうすればいいのでしょうか。

今回は、男性に「さりげない色気を感じた瞬間」を聞いてみました。

女友達→彼女へ!男性が「さりげない色気」を感じた瞬間3選

髪型を変えているとき

「職場の先輩と飲みにいったとき、焼き鳥を食べるために彼女がサッと髪を結んだんですよ。

そのとき首元に残った後れ毛が色っぽかったんだよなあ。

あと、いつも髪をおろしてるから気づかなかったけど、うなじもキレイだった」(27歳男性/営業)

髪をかき上げる仕草は、男性をドキッとさせやすいよう。

サラサラの髪はもちろん、普段髪を結んでいない女性のうなじに目をうばわれる男性も。

状況に応じて、さりげなく試してみてください。

鎖骨が見えているとき

「幼馴染とデートすることになったんですが、いつもはカジュアルな服が多い彼女が、Vネックの服を着てきたんですよ。

チラッと華奢な鎖骨が見えて、なんか色っぽいなあって思った」(28歳男性/事務)

華奢な鎖骨に、女性らしさを感じる男性もいるようです。

首元にキラリと光るネックレスをすれば、男性はさらに首元に注目しやすいのだとか。

大胆な露出でもないので、引かれる心配もしなくてよさそうです。

リップを塗っているとき

「後輩と話してるとき、彼女がおもむろにリップを塗りはじめたんです。

女の子っぽいなぁと思ったし、ついつい唇を意識しちゃいました」(21歳男性/大学生)

リップをぬる仕草で、男性の目線はつい女性の唇に向くのでしょう。

また、色付きリップだとさらに女性らしい見た目になりますよね。

ただし、何回もやると引かれてしまう可能性があるので注意してください。

さりげなさがポイント

分かりやすく色気を出すと、身構えてしまう男性も。

気づくかどうかのギリギリのラインがちょうどいいのかもしれませんね。

さりげない色気で、ただの友達からのランクアップを目指してみてください。

(愛カツ編集部)