好きな人と仲良くなれたと思っても、友達止まりで終わってしまう……という経験はありませんか?

恋愛対象として見られる女性とそうでない女性とには、どんな違いがあるのでしょう。

今回は、男性が恋愛対象として意識する「女友達」の特徴をご紹介します。

なにが違うの?男性が恋愛対象として意識する「女友達」の特徴

話し方が落ち着いている

声の大きさや言葉遣いによって、受ける印象が大きく変わることがあります。

とくに声が大きく、ズバッとものを言うタイプの女性は、なかなか恋愛対象として見られにくいことも。

サバサバとした印象で、「一緒にいて気を遣わない女友達」として安定したポジションを築いてしまうからかもしれませんね。

恋愛対象として見られるために、ゆっくり話したり、優しいトーンで話したりすることを意識してみてはいかがでしょうか。

声の大きさや話し方に気をつけるだけで、周囲の態度がガラッと変わる可能性がありますよ。

リアクションがていねい

会話中の反応や笑い方次第では、ただの女友達だと認識されてしまうことも。

オーバーリアクションな子や豪快に笑う子は話しやすく、友達としてはベストかもしれません。

しかし豪快な印象を与え続けていると、男性からの接し方もフランクになるので、女性扱いされにくくなってしまいます。

恋愛対象として見てもらうには、フランクにしすぎないことがポイントです。

好きな人の前では、ちょっとよそよそしいくらいの特別感を演出するのもいいかもしれませんね。

品のない話はしない

少し下品な話や誰かの悪口などで盛り上がったことはありませんか?

男性からすると、そんな女性は恋愛対象として意識しにくいようです。

誰にでもあけすけであることから、雑に接してもOKと思われ、ないがしろにされる可能性も。

その場の空気を壊す必要はありませんが、自ら下品な話や悪口を言うのはやめましょう。

そういった話になったとき、上手くかわす余裕を見せられれば、男性の心をつかめるかもしれませんね。

これで女友達は卒業?

男性が恋愛対象として意識するのは、自分にない魅力を持っている女性なのでしょう。

無理に自分を変える必要はありませんが、自分のためにもできることには挑戦するのもいいかもしれませんね。

少しずつの変化でも、あとから見れば大きな変化になっている可能性がありますよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)