誰しも、好きな相手のことはたくさん知りたくなりますよね。

普段の生活を知るためにも、彼の家に行ってみたいと思う女性も多いでしょう。

でも、こちらは心の準備もできているのに、彼がなかなか部屋に呼んでくれないということも……。

そこで今回は、自宅に彼女の入れない男性の本音を3つご紹介します。

本命だから呼ばない?彼女を家に入れてくれない男性の本音3つ

部屋で判断されたくない

「うちのアパート、かなりボロいんです。共同玄関、風呂なし共同トイレで家賃もめちゃくちゃ安い。女性が見たら確実にガッカリするでしょう。でも、別にお金がないわけじゃなくて、節約して貯金もしています。

とはいえ、部屋だけで判断して欲しくないので、付き合ってしばらくしてから家に呼ぶようにしています」(27歳男性/公務員)

住んでいる部屋というのは、相手の人となりを判断する要素にもなります。

相手の本質をよく理解しないまま部屋に行けば、その印象に引っ張られてしまう可能性があり、それを避けようとしているのかも。

確実に印象がマイナスになるような部屋であれば、招かないのは当然かもしれません。

住所を知られたくない

「元カノと別れる時になかなか受け入れてくれなくてかなりモメたんです。次第にストーカーのようになって、家が近かったわけじゃないのに、毎日郵便受けに手紙を入れていくんです。

結局引っ越すことになったので、ああいう思いはもうしたくない」(33歳男性/IT)

かつての苦い経験から、気軽に家に呼んではいけないと考える男性もいるようですね。

信頼できる相手だと認識するまでに、少々時間がかかるのでしょう。

簡単に誘いに乗る女性であってほしくない

「以前、真面目な感じがちょっとタイプだった子と2人で飲みに行ったときに、終電が近くなって、彼女がそろそろ帰らなきゃと言ったので、冗談半分で『うちに泊まれば?』と言ったら、『いいの?』って。

それに冷めてしまって……うちには来たものの、なにもしませんでした」(27歳男性/営業)

理想として、自分も含めて男性の誘いに簡単に乗るような女性であって欲しくない、そう思う人もいるのでしょう。

とくに、見た目が真面目そうだと、その願望も強くなりそうです。

誘われたらついていく、そんな軽い女性と誤解されそうな行動は控えましょう。

本命だからこそ呼ばない場合も

男性のなかには、「ほかに女がいるから家に呼べない」という理由を持つ卑劣な男性もいます。

しかし、本命の女性に向き合おうとする誠実さゆえに誘えない場合もあるようです。

いずれにしても、女性としては、家に行く・行かないの判断は慎重に行った方がよいでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)