LINEのやり取りで悩む女性は少なくないようですね。

「気になる彼と一度LINEをしたっきり、その後は一切音沙汰ナシ」

「結局いつも顔見知り程度で、次のステップに進めない……」

こんな悩みの声もよく耳にします。

でも、やりとりする際のポイントさえ押さえておけば、彼に自分を意識してもらうことも難しくないのかもしれませんよ。

そこで今回は、モテる女性たちに、好きな人といい感じになれるLINEテクを聞いてみました!

モテ子に聞く!「男が惚れるLINEテク」3選

基本中の基本「即レス」

「なるべく即レスするようにしています。そのほうが向こうも嬉しいと思うし……。

私も、あんまり間空かないほうが嬉しいから、なんですけどね~」(25歳女性/受付)

返信までにわざと時間を空ける方法もありますが、それはまだ「そこまでの間柄ではない」相手には逆効果。

「俺に興味がないんだな」と、別の女性へ行く可能性を高めるだけかも。

むしろ「この子なら、すぐ返信が来るだろう」との安心感を与えたほうが、ちょこちょこLINEがもらえるかもしれません。

もちろん未読、既読スルーしつつのSNS更新も、音信不通の原因になるのでやめておきましょう!

文章でも愛想よく!

「基本的に好きな人に送るときは、『明るく愛想よく』を心がけています!絵文字ひとつあるだけでも違いますよ」(26歳女性/広告)

文章のやり取りも、対面で話すのと一緒。基本的には、LINEも対面と同じく「同意」と「展開」で会話のラリーをつづけていきます。

「◯◯知ってる?」→「うん、知ってる」……これで終わるのではなく、

「◯◯知ってる?」→「うん、知ってるよ~!え、なに?見てきたの?」など。

会話の流れは、こちらから作っていきましょう。

また、絵文字やスタンプは、笑顔と同じです。忘れずに添えてくださいね!

自分から進展のきっかけを作る

「ごちそうしてもらったら、早めにお礼LINEします!あとは……気になる男性の誕生日には『おめでとうLINE』を送りますね。

そこきっかけでご飯行けたりもあるので」(28歳女性/営業)

向こうから連絡がないと、すぐに「これは脈ナシだ」と諦めて連絡を絶ってしまいがちな女性は、意外と多いもの。

でも、彼は筆不精なだけで、きっかけさえあればあなたに好意を持ち始める可能性もあります。

だからモテ子たちは連絡を断つのではなく、何かあったら自分からこまめにLINEをして、きっかけ作りに励んでいるのです。

早まった判断せず、いい意味で白黒はっきりさせないでおくのが、ご縁を手にする秘訣なのかもしれませんね。

礼儀と思いやりを忘れずに

普段なにげなく、やり取りしているLINE。

でもそんななかに、自分に対する「好意」や「思いやり」が垣間見えると、男性もLINEが負担じゃなくなるもの。

礼儀正しさと思いやりを忘れず、ぜひモテ女のLINEを参考にして、彼からのデートのお誘いを引き出してくださいね!

(和/ライター)

(愛カツ編集部)