好きな人ができたからといって、いきなり告白できる人はあまり多くないでしょう。

とはいえ、好意を言葉にできなくても、気になる彼に自分の気持ちを知ってほしいと思う女性も少なくないはず。

そこで今回は、好きな男性に視線で好意を伝える方法を3つご紹介します。

視線でアピール♡気になる彼への言葉を使わないアプローチ方法3つ

目が合ったら下を向く

「視線が合ったときに恥ずかしそうに下を向かれると、あ……と思う」(28歳男性/IT)

「顔を赤らめて、目を伏せられるとこっちまで恥ずかしくなってしまう」(27歳男性/ゼネコン)

女性が恥ずかしそうにしている姿にキュンとする男性は少なくありません。

ポイントは、「横を向く」と相手に興味がないように見えてしまうので、恥ずかしそうに「下を向く」ということ。

視線を落とされたことで、彼はあなたのことを意識し始めてしまうかもしれませんよ。

少しだけ固まる

「目が合ったときにあたふたしてる後輩を見て、かわいいなって思った」(31歳男性/広告代理店)

「好きな人と視線がバッチリ合ったときに、向こうが固まっていたのを見て『あ……これは両思いだな』って思いましたね」(25歳男性/出版)

好きな人と目が合っただけで緊張してしまうという女性は多いと思います。

それはつまり、特別に意識していなくても、好きな人には気持ちがバレやすいということでしょう。

気になる彼と視線が合うと、自然と固まってしまうという行為自体が、結果として彼に「好き」を伝えることにつながっているのです。

視線をそらさないで微笑む

「目が合ったときに、にっこりこちらを見られると、ドキドキしてしまいます」(26歳男性/コンサル)

「見つめられると、気があるなって思ってしまう。もともと気にしていなかった人でも意識するかも」(30歳男性/土木)

好きな人から目をそらさずに微笑むのは、ハードルが高いかもしれませんが、気になる相手に笑顔を見せるのは大事なことですよ。

とはいえ、あまりにも長く見続けていると、変な人や怖い人だと思われてしまうかもしれません。

偶然目が合って2秒くらい、勇気を出してアピールしてみましょう。

目は口ほどに物を言う

自分で思っている以上に、視線が相手に与える情報は多いものです。

好きな人ができたら、自分の気持ちに気づいてもらいたい。

そんな思いを直接言葉にして伝えることはできなくても、あなたの好意を届ける方法は確かにあります。

思いを込めた視線と笑顔で、気になる男性にアピールしてみましょう。

(愛カツ編集部)