わかりやすくあざとい女性は嫌われることもありますが、多少のあざとさはモテに欠かせないもの。

モテる彼女たちは、あざとさを自然に見せるのが上手なようです。

今回は、男性に「あざといけどかわいい女性の言動」を聞いてみました。

わかっててもキュンとする…!「あざといけどかわいい」女性の言動4選

素直に甘える

「バリバリ働く女性も増えてきましたし、女性の社会進出には僕も賛成です。でも僕がかわいいと思うのは、やっぱり甘え上手な女性ですね。

『教えて!』と言われればリードしたくなるのが男ってもんです。周りのやつらも、結構これは言ってますね」(31歳男性/公務員)

なんでもかんでも甘えるのは面倒だと思いながらも、女性に甘えられていやな気はしないという男性が多いようです。

自分一人でなんでもやろうとするよりも、ときには周囲を頼るのいがいいかもしれません。

モテる女性はとくに、相手の得意分野で甘えることが多いみたい。

そうすることで断られにくく、さらに相手を喜ばせることもできるのでしょう。

薄メイクしながら「すっぴんだよ」

「今はコロナだから、自宅にいることも増えていますよね。女性芸能人がすっぴんと言いながら写真を上げていると『どれどれ?』と見ちゃうのが男というもの。

女性たちは『絶対メイクしてる』と言いますが、本当にわからないものなんですよ。むしろそれを信じ切っちゃうところがあるので、周りの女性にも騙されてるのかも(笑)」(25歳男性/不動産)

男性は、女性のすっぴんを見る機会がなかなかないものです。

だからこそ、「すっぴん」と言われると惹かれやすいのだとか。

多少メイクしていてもわからないという男性がほとんど。

ときには薄くメイクをしながら「すっぴんだよ」などと言うのもいいかもしれませんね。

好きな人限定の計算高さ

「前に付き合っていた彼女は、ちょっとずる賢い感じの子でした。あえて僕の前で天然ぶるところがあり、あまりにも見え見えだったので『わかっててやってるよね?』とツッコミを入れたんですが……。

『だってかわいいと思われたいし』とキッパリ言われて、うろたえましたね(笑)。あざといけど、やっぱりかわいいですね」(27歳男性/SE)

あざとさや計算高さも、「自分に好かれたくてやっている」とわかると、かわいらしさを感じるという男性も。

誰彼構わず愛想を振りまくのではなく、好きな人だからという特別感が大切なようです。

あざとさを指摘されたときも、上手に切り替えていきたいものですね。

悪口を言わない

「あざとい子って、同性から『ぶりっこ』って嫌われがちですが、『あれ絶対ぶりっこだよね?』と陰口を叩いている女性のほうがたち悪いですよね?ぶりっこしてても性格がいいのなら僕はありだと思います。

裏表の性格が許せないだけで、なりたいかわいい女性像に近付くために性格も変えようと頑張っているのなら、その姿勢を非難するのはどうかと思うんですよね」(22歳男性/アパレル)

女性視点だと、男性の前でだけ態度が変わる人が目に付きやすいかもしれません。

しかしそれを口に出してしまうと、「性格が悪い」と思われる可能性があります。

誰かを悪く言うのではなく、あざとくても「いい子」でいられる女性の方が人気があるのでしょう。

あざとい=悪ではない!

あざとい女性は、女性からだけでなく、男性から嫌われる可能性もあるみたい。

しかしそれを上手く乗り越えた人は、男女ともにみんなから愛されるようになることも。

好印象なあざとさを身に付ければ、今よりずっと楽しめるようになるかもしれませんね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)