好きな人とは、少しずつでも距離を縮めたいと思うものでしょう。

しかし相手が奥手なタイプだと、どう接すればいいかわからない……なんてことも。

今回は、「奥手な男性」へのアプローチ方法をご紹介します。

ただグイグイ行くのはNG?「奥手な男性」へのアプローチ方法

質問には自分の意見を添える

奥手な男性に質問するときは、「私はこうだと思うんだけど、○○くんはどう?」などと、自分が思ったことを最初に伝える方法がおすすめです。

相手に質問するのは、相手の心を知るいい方法ではありますが、奥手な男性は本心を隠してしまう可能性も。

その場の空気を読んだり、相手の気分を悪くさせないように気を遣ったりすることもあるようです。

相手の意見を聞きたいときには、まず自分の心の内を打ち明けることから始めた方がよさそうです。

くだけた雰囲気で冗談などを織り交ぜれば、リラックスしてもらえるかもしれませんよ。

一つの話題に時間をかける

奥手な男性と会話をするときは、一つの話題に時間をかけることを意識してみましょう。

奥手な男性は、本心を素直に伝えるのが苦手な傾向があるので、話をコロコロ変えられるとうまく話せないまま言わる……なんてことも。

好きなものについて話すときも、「なんで好きなの?」「ほかには?」「好きになったきっかけは?」など、質問攻めするのはNG。

相手から聞きたいことを一気に聞くのではなく、「また○○のこと話そうね」などと話題を数回に分けることで、「話しやすい子だな」と感じてもらえるでしょう。

根拠とともにお誘いする

奥手な男性をお誘いするときは、理由や根拠を示してからお誘いするのがいいかもしれません。

座敷がある和食料理店に誘うなら「落ち着いた雰囲気のお店が好きだから」と言ったり、居酒屋なら「気軽に楽しい雰囲気で飲みたいから」と誘ったり。

根拠や理由もなく突然誘うと、「なんで自分が?どうして突然?」などと戸惑い、お誘いを断ってしまうかもしれません。

「~が好きだから」という理由や根拠があれば、奥手な男性も安心できるでしょう。

「ちょっと聞いてもらいたい話があるから」など、彼を選んだ理由もあれば、さらにOKがもらいやすいはずですよ。

好意は二度伝える

奥手な男性の心をつかみたいなら、好意は二度伝えるのがおすすめです。

「~してくれるのがうれしい!」や「また今度一緒に行こうね!」など、1度目は会話のなかで自然に伝えてみてください。

そして帰宅後のLINEなどで、もう1度「~してくれたのうれしかったよ」「また会えるの本当に楽しみ!」などと伝えましょう。

一度目の好意に対しては、「社交辞令なのかな?」と不安に思ったとしても、LINEでもう一度伝えられることで、奥手な男性も安心して受け止められるはずです。

好意を伝えるには?

コミュニケーションやアプローチは、ただ一方的にガツガツいけばいいものではありません。

相手の反応を見ながら、なにを求めているのかや、なにをすればいいのかを考えながら接してみましょう。

ていねいに接することを心がければ、自然と距離が近付いていくのではないでしょうか。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)