よい関係が長く続くカップルには、どんな特徴があるのでしょう。

2人の相性のよさもあるとは思いますが、付き合ってからお互いが心地よく過ごせるように努力していくことも大切です。

そこで今回は、ずっとラブラブなカップルの長続きの秘訣を3つご紹介します。

長続きの秘訣♡ずっとラブラブなカップルの3つの特徴

独自のルールを作っている

彼との関係を長く続けたいなら、日常的なコミュニケーションを増やすことを意識するといいかもしれません。

LINEを使えば手軽に連絡できますが、2人の関係をより深めるためには、実際に会ってのコミュニケーションも必要になります。

とはいえ、会うことにこだわりすぎると、それ自体が負担になってしまうことも。

そこで、年に1回は旅行する、週に1回は一緒に食事するといった、簡単なルール作りをおすすめします。

あくまで2人のコミュニケーションを促すためのものですから、それ自体がストレスにならない軽めのものにすることがポイントですよ。

「私たち」を主語にする

日本語は主語を省略することが多い言語ですが、一人称や二人称を主語にしたやり取りが多いと、別れの可能性が増してしまうことも。

「私はこうしたい」や「お前はいつもそうだ」など、自分と相手を分けるメッセージは、ケンカの原因になりやすいからです。

同じ話題でも、主語を「私たち」に変えるだけで、2人の未来のことを考えているというニュアンスに変わります。

ヒートアップしそうになったら主語を「私たち」に変えて、一緒にひとつの問題に向き合ってみましょう。

共通点が多すぎない

恋愛の初期段階というのは、相手に似ているポイントを求めるもの。

趣味が一緒、考え方が似ている、金銭感覚が同じといったように共通点を探して関係を深める人も多いでしょう。

しかし、あまりに似ている部分が多すぎると、「飽き」が来やすくなるという意外なデメリットも。

いつも一緒にいるラブラブなカップルが意外に早く別れてしまうのは、これが原因かもしれません。

では、どうやって彼と違う部分を作るか。

それは、ひとりの時間を大切にすること。

自分磨きをしたり、趣味に没頭したりすることで、彼の知らない生活を作り、2人が似すぎてしまうことを回避しましょう。

楽しく一緒にいられる工夫を

どうせ付き合うなら、一緒にいて心地よい相手がいいですよね。

とはいえ、ひとりの相手と長くよい関係を築いていくためには、性格の相性以上の工夫が必要な場合もあります。

お互いが気分よく過ごせるにはどうしたらいいか、じっくり考えていきましょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)