恋愛対象と思っていたなかった女性の、ちょっとした一言で急に異性として意識した、そんな経験のある男性は少なくないよう。

彼の気持ちを自分に向ける、さりげないアプローチがしたいという女性も多いでしょう。

そこで今回は、男性に聞いた「思わずキュンとした」女性のかわいいセリフを3つご紹介します。

思わずキュン♡男性が「恋愛対象として意識」したセリフ3つ

「一緒に○○しない?」

「女友達が僕を誘ってくるときに、よく『一緒に○○しない?』って言うんですけど、思わずキュンってなります。

好きな子にこれをされて嫌がる男なんていないでしょ。『よっしゃ、任せとけ!』って気持ちになりますね」(22歳男性/会社員)

誘いや提案をしているようで、同時におねだりするようなこのセリフに、キュンとする男性は多いようです。

しかし、おねだりとワガママは紙一重。

あまりに現実的でなかったり、誰かを傷つけるような内容だったりすると、むしろ悪い印象を与えてしまうでしょう。

「だって○○だもん」

「会話の語尾に『だもん』ってつける女の子って、かわいいですよね。少し幼い雰囲気になるから、普段は大人っぽい人が言うと、ギャップにやられます。

言い訳のときにいじけながら使ったり、すねてるときにひかえめに言われたりすると、キュンとしますね」(26歳男性/公務員)

幼い印象を与えるこのセリフは、普段の姿とのギャップにときめく男性が少なくありません。

ドキッとさせるポイントは、ひかえめに言うこと。

彼だけに聞こえるような声量で、彼の「守りたい」気持ちを刺激してみましょう。

「おねがいしてもいい?」

「職場の同僚は甘え上手で、よく仕事中に『おねがいしてもいい?』と頼みごとをしてきます。『また?』と思う反面、上目づかいで言われるとキュンとして、つい聞いてしまうんですよね。

頼ってくれてると思うとうれしいし、かわいいなって思います」(25歳男性/調理師)

やはり女性に頼られるとうれしい、という男性は多いようですね。

頼みごとがあるときは、相手の目を見て伝えるのが効果的ですし、相手の男性のほうが身長が高ければ、さりげなく上目づかいにもなります。

とはいえ、誰に対しても同じような態度をとっていると、男性に媚びがちな軽い女性だと勘違いされてしまうかもしれません。

気になる男性にだけ、こっそりおねがいするのがポイントですよ。

彼にしか見せない姿

気になる男性との、日常的なやり取りの中で使えるものもあったのではないでしょうか。

とはいえ、使いすぎれば効果は薄れていってしまいます。

たまにしか見せない一面、自分にしか言わない言葉、そんな特別感が彼にあなたを強烈に意識させるはずですよ。

(愛カツ編集部)