大好きな彼ともっと触れ合いたいけど、自分から切り出すのは恥ずかしいという女性もいると思います。

けれど、その気持ちを直接言葉にしなくても、簡単な行動で伝えることもできるんです。

そこで今回は、彼と気軽に触れ合えるアプローチの仕方を4つご紹介します。

もっと近づきたい!男性の気持ちを刺激するアプローチのコツ

彼の手を握る

彼と手をつなぎたいときは、男性の利き手と逆側を歩きましょう。

なにかするのは大体利き手なので、逆側の彼の手が空いていたら、さりげなく手をすべりこませてしまえばOK。

普段はあまりベタベタしない彼も、「手をつなぐくらいなら」と思ってくれるもの。

手をつなぐことで、お互いの肌の温もりが伝わり、言葉なしでも愛を深めることができます。

近くで見つめる

ニコニコしながら近くで見つめていれば、「なに?」「どうしたの?」と彼は聞いてきますよね。

そこで、視線をわざとずらしたり、覗き込んだりしてみましょう。

直接触れ合うことだけがスキンシップではありません。

視線のやりとりだけでも十分楽しめるのです。

しばらく楽しんだら、ちょっと触ってすっと離れる、少しくすぐってみるなどして、そのうち彼が「はい! おしまい!」なんて手をつないでくれたら大成功です。

2人きりの空間を作る

カラオケやエレベーター、ベタですが観覧車など、「2人だけ」になれる場所に行ってみましょう。

「外ではあまりベタベタしてはいけない」と考えている彼からすれば、触れ合いたい気持ちをセーブしている状態です。

外出先で、思いがけず自分たちだけの空間ができると、抑えていた気持ちが一気に解放されるはず。

家で一緒にいるよりも、あえて外で2人きりになる方が気分は上がるもの。

あえて顔を近づけるなどして、距離を縮めてみましょう。

「ほめて!」とお願いする

お茶を入れてあげた、ストローをさしてあげたなど、ちょっとことでも「ほめて!」とかわいく言ってみましょう。

「そんなことで、なに言ってんだよ~」と彼を笑わせるのが目的なので、小さなことであればあるほど◎。

ほめてくれたら、もうひとつ小さなことを重ねて「もっとほめて」とおねだりしてみます。

男性が近くに座っているなら、頭をなでるよう頼んでもいいでしょう。

「手をつないで」「これを食べさせて」と、ご褒美を自分からリクエストしてもいいかもしれませんね。

2人きりの時間を楽しんで

普段は表に出さないようにしているけれど、彼女とスキンシップを取りたいと思っている男性は少なくありません。

とはいえ、お互い人目がある場所では、自分からアクションを起こしにくいかもしれませんね。

まずは2人きりの時間を作り、その時間を盛り上げるために、小さなことから実践してみましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)