LINEを通して気になる男性との距離が近づく……なんてこともありますよね。

しかし言葉だけでのやり取りだと、すれ違いが生じてしまう可能性もあります。

終わらせ方が分からず、微妙な空気になったこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、「スマートにLINEを切りあげる方法」についてご紹介します!

微妙な空気にならない!スマートな「LINEの終わらせ方」3選

スタンプを送る

おやすみスタンプやおじぎスタンプなどを入れると、LINEのやり取りが切りあげやすくなります。

相手からも返信がきた場合、こちらからの好意を伝えるためにハートの付いたスタンプを返しておくのもいいですね。

まだ出会って日が浅い場合は、無難なスタンプがオススメ。

また、相手からスタンプがきた場合も終わりの合図だと思ってよさそうです。

そこから会話を続けることはせず、こちらもスタンプを返しましょう。

締めの言葉を使う

「今日はおつかれさま!」「いろいろ話せて楽しかったよ~」など、会話を終わらせるための締めの言葉を入れましょう。

相手からも同じような言葉が返ってきたら、スムーズにLINEを終わらせることができます。

反対に、締めの言葉がないと相手を不安にさせてしまうかもしれません。

ポイントは、締めの言葉を入れたあとに「あ!そういえばさ……」などと、気になったことを思い出してもメッセージを入れないこと。

LINEを終了するタイミングを見失うことになってしまいます。

反対に、締めの言葉がないと相手を不安にさせてしまうかもしれません。

明日の予定を言う

頻繁にやり取りしていたのに、急にLINEを終わらせると相手も心配になってしまいます。

それに、自分勝手だと思われてしまう可能性も。

あらかじめ「〇時に出かけるんだ」「今日は〇〇にいくよ~」など、LINEのやりとりの中で予定を伝えておくといいでしょう。

「そろそろ出かける準備するね~」「じゃあ、いってきます!」などのメッセージやスタンプを入れれば、スッキリ終わらせられます。

「また話そうね」という言葉を添えると、さらに好印象かもしれませんね。

明るい終わり方で

LINEを終わらせるときは、とにかく明るい雰囲気にするのが大事!

「ごめんね」と謝るよりも、「たくさん話せてよかった」と伝えてみる方がいいでしょう。

次のLINEに繋がりやすい終わらせ方を意識してみてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)