たとえどんなに好印象に見える男性でも、付き合ったとたんに豹変する人もいるようです。

付き合う前にはわかりにくくても、その兆しが見え隠れすることもあるのだとか。

今回は、「面倒くさい彼氏」になる男性の特徴をご紹介します。

いい人そうに見えても?「面倒くさい彼氏」になる男性の特徴

論破しようとしたがる

ケンカやちょっとした意見のすれ違いになったとき、どうにか言い負かそうとしてくる男性とは、付き合うと苦労するかも。

あなたを思ってのアドバイスなら、まだ素直に聞き入れられるでしょう。

しかし、ただ否定や批判をするだけだったり、自分の賢さを見せつけようとしてきたりする男性は、自己満足で行動している可能性が高いです。

自分の思い通りにならなければ怒り出す……なんてこともあるかもしれませんよ。

自分の考えが絶対だと思っている

「これはこう」という決めつけや思い込みが激しく、その考えを簡単には曲げようとしない男性と一緒にいるのは大変でしょう。

彼の価値観にそぐわないことはすべて否定されたり、押し付けられたりすることも。

お互いの考えや意見を尊重し合える関係でなければ、がまんばかりのお付き合いになるかもしれません。

デートの行き先を決めるときや、会話の節々からそういった要素がないか確認できるといいですね。

男性関係を気にしすぎる

まだ付き合っていないのにもかかわらず、毎回男性関係についての探りを入れてくる人には要注意。

飲み会に行くと言ったら「男もいるの?」と聞いてきたり、男友達も含めて遊んだと知ったら「その男のこと狙ってるの?」「それってデート?」などと問い詰めてきたり……。

それらはあなたを好きだからこその行動かもしれませんが、危険な可能性も。

このタイプは嫉妬深く、付き合ったあとも束縛することもあるようです。

ストレートに意見を言わない

自分の意見や考えをはっきりと言わずに、いつも回りくどい言い方をしてくるような男性も、面倒くさいタイプだといえそうです。

ストレートに言わないのに、がまんするのはいやだという男性を相手にすると、一緒にいるだけで疲れがたまることも。

もしかしたら、彼なりにいろいろと気を遣っての行動なのかもしれません。

しかし、あやふやな態度を取りながらも自分が折れることはないのであれば、それはかなり厄介な相手になるかも。

はっきり言えない男性とは、気持ちのいいお付き合いをするのは難しいでしょう。

面倒くささを見極めて

人間なので、多少の面倒くささは抱えていても当然でしょう。

しかしそれによって自分ががまんすることになったり、苦しんだりするようになるのは考えもの。

この人と付き合って自分は幸せになれるのか、冷静に見極められるといいですね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)