知り合った男性とLINEも続いているし、デートも何度かできたとなると、「もしかして両思いかも!」と期待するじょせいもいるでしょう。

でも、決してあなたのことは嫌いじゃないけれど、大勢の女性のなかの1人……なんてこともあるようです。

そこで今回は、優しそうでも本命扱いしていない男性の行動を3つご紹介します。

優しそうだけど遊び?男性が本命の女性には決してしない行動

女性への要求が多い

「俺と付き合ったらなにしてくれるの?(笑)」「家庭的な子がタイプだなー」など、女性への要求が見え隠れする男性は要注意。

無意識か、もしくはジョークのつもりで言っているのかもしれませんが、どこかにあなたへの上から目線や「女性なら○○くらいできなきゃ」といった固定観念があるのかもしれません。

相手が思った通りに動かなければ、一気に引いていく可能性があります。

そもそも本命の女性には嫌われないために、理想の押し付けを避ける男性が多いのではないでしょうか。

デートが彼の自宅周りに限定されている

デート場所がやたら遠く、しかも彼の自宅付近に設定されている場合、「とりあえず会ってもいいけど、自ら出向くのは面倒くさい」程度にしか思われていないのかもしれません。

本当に女性のことを思っているなら、どんなに遠くても会いに来たり、デート場所を中間地点に設定したりするでしょう。

ここで彼の言いなりになってしまうと、「都合よく使える女」認定される可能性が高いです。

彼の提案に従うだけでなく、こちらの意見も伝えた方がいいですよ。

「2人で会ったのは内緒ね」

彼と楽しい1日を過ごしたけれど、帰宅後「今日2人で会ったことは内緒にしてほしいな」と言われてしまった……これも本命にされているとは言いがたいでしょう。

わざわざ釘をさすということは、デートがバレたらいけない相手がいるのかもしれません。

もし彼があなたの存在を隠したがるようなら、一度距離を置いたほうがいいでしょう。

やりすぎない程度に、あえてSNSで楽しい日々を過ごしていることをアピールするのも◎。

このままじゃあなたが逃げてしまうと彼に危機感を持たせることで、多少は状況が変わるかも。

自己中心的な言動に注意

甘い言葉をささやいてくれたり、自分が辛いときに話し相手になってくれたりすると、ついほだされてしまう女性もいるでしょう。

でも、彼から自己中心的な言動が見られるなら、入れ込むのは待った方がいいかも。

「都合のいい女」認定され、好意を利用されてしまうかもしれませんよ。

「ちょっといい感じかも」というときほど舞い上がらず、一歩引いて様子を見る冷静さが必要でしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)