付き合ってすぐの頃は毎日連絡してたし、週末も欠かさずデートしてたのに、最近彼からの連絡も誘いも減った……。

こんな状態になると、相手の気持ちが離れたんじゃないかと不安になる女性も少なくないでしょう。

しかし、男性の行動が冷たくなったように見えても、好意は変わっていないということもあるんです。

そこで今回は、最近冷たくなった彼氏の本音をご紹介します。

嫌いになったとは限らない?冷めたように見える彼氏の本音3つ

余裕がない

昔に比べて連絡やデートの回数が減ったと自覚している男性のなかには、自分自身に余裕がないという人もいます。

仕事が忙しすぎてつねに気を張っていたり、ノルマに追われたりして、彼女のことを気にしていられないという人も。

なかには、彼女はなんとなくそのことを察してくれている……と思っている場合もあります。

彼の仕事の状況はどうか、最近気にしていることはなにかなど、男性の様子を観察してみましょう。

また、彼からの誘いを待たずに、あなたから積極的に誘ってみるのもアリ。

もしかしたら、デートの計画を立てる時間がなくて誘えないでいるのかもしれませんよ。

いまの距離感がちょうどいい

付き合いたての頃のラブラブはやりすぎで、いまの距離感がちょうどいいと思っている男性も少なくありません。

付き合い始めてしばらく経てば、お互いの気持ちも多少は落ち着いてくるもの。

とはいえ、女性の不安や寂しさに気づいていない男性もいるので、まずはあなた自身の気持ちをちゃんと伝えてみましょう。

お互いの本音を知ることで、ひとりで不安に感じることも減るはず。

ひとりの時間も欲しい

恋愛初期より熱が冷めたというカップルのうち、別れを考えている男性は半数くらいと言われています。

言い換えれば、残りの半数は別れたいわけでも、彼女のことが嫌いになったわけでもないんです。

とはいえ、好きな彼女と一緒にいるのが楽しくても、たまにはひとりになりたいという男性もいます。

付き合っていても、お互いの趣味や時間の使い方が完全に同じということはないでしょう。

ときには自分ひとりで好きなことに没頭したり、のんびり過ごしたりしたいと思うこともあるはず。

距離が空いたように感じても、気持ちが離れたとは限りません。

まずは相手の思いを聞いて、すれ違いを減らしましょう。

現状認識を共有して

付き合いたての頃のラブラブは、時間とともに落ち着いてくるものです。

彼との連絡やデートが減ったことで不安に感じても、男性はあなたが思っているほど深く悩んでいないという場合も。

お互いの気持ちを正直に話して、いまの状態への考えを共有することから始めましょう。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)