人の行動や無意識の振る舞いは、育った環境などによって身につくものでしょう。

それらがあまりにも違いすぎる同士だと、カップルでもなかなか上手く行かないかもしれません。

そこで今回は、「どうしても許せない」恋人の無意識行動について話を聞いてみました。

食事中に音を立てる

「お茶を飲むときにガブガブ飲んだり、『くちゃくちゃ』と音を立てて蕎麦を食べたりする彼にイライラしています」(25歳女性/保育士)

食事マナーは、その人の育ちや価値観が現れやすい部分です。

たとえ好きな人でも、食事中の行動が許せないと感じたら、長続きするお付き合いは難しいかもしれません。

歯を磨くのは夜だけ

「同棲して初めてわかったのですが、彼は夜しか歯を磨きません。
それだけが許せなくて……無理でしたね」(22歳女性/ペットショップ店員)

歯だけでなく入浴や洗濯、掃除などの習慣も、人それぞれ微妙に違うものでしょう。

習慣は本人にとって当たり前になっていることなので、指摘されてもすぐに直せないかもしれません。

調味料使い過ぎ!

「とてもステキな彼なのですが、なんにでも醤油やマヨネーズをこってりかけてしまいます。
味覚が合わないのはしんどいかな……」(27歳女性/看護師)

食事マナーが良くても、食事の好みが違いすぎるのも問題です。

味の濃い薄い、食事量、肉食などなど、難しい問題ではありますが、好みを相手に押し付けたり、押しつけられたりすることがなければ、破局は避けられるでしょう。

長続きの秘訣は相手を認めること

まったく同じ習慣や価値観の人を、見つけるのは困難なことでしょう。

こればかりは仕方ないし、どうしてもぶつかり合ってしまうことがあります。

でも、それを上手く修正していければ、素敵な関係を築けるはず!

相手を尊重しつつ、どうしても直してほしい部分は思いやりを持って伝えていきましょう。

お互いに好きな気持ちがあれば、乗り越えられますよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)