いくつになってもオシャレを楽しみたいと思っている方が多いのではないでしょうか。

毎日の生活を彩るファッションやヘアメイクですが、ただ自分の好きなものを身に付ければいい……というわけではないのかもしれません。

今回は、男性に「年上の女性に着てほしくない服」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

ちょっとガッカリ!男性が考える「年上の女性に着てほしくない服」4選

全身地味カラー

「デートで年上の女性がベージュのワンピース着てきたんです。形も色もキレイだったけど、なんか地味な印象が強かったですね。

年齢とか関係なく上品にカラーを取り入れている人を見ると、やっぱりいいなって思いますね」(26歳男性/メーカー)

大人だからといって地味な色の服ばかり着ていると、地味な印象を与えてしまうことも。

ベージュなど落ち着いたトーンの服を着るなら、どこかに差し色をプラスするのがよさそうです。

あえて派手なカラーの服を身に着け、大人の魅力をアピールするのもいいでしょう。

上手にカラーを取り入れることで、品のよさを感じさせられるかもしれませんね。

ミニ丈のボトムス

「ある年上女性とのデートで、ミニスカート姿で登場されたことがあって。ひざがガッツリ見えるくらいの丈だったから目のやり場にも困って……。

無理に若作りしてるのかな?とか考えちゃって集中できませんでした」(28歳男性/飲食)

ミニ丈のボトムスが流行していたり、個人的に好きだったりすると、ついデートに着ていきたくなるという人もいるでしょう。

しかしアイテムや着こなし次第では、若作りしているように思われることも。

丈に気を遣ったり、上から長めのジャケットを羽織るなどして、上手にバランスを意識してみてくださいね。

カジュアルすぎるデニム

カジュアルすぎるデニム

「ずっと気になってた年上の女性とのデートでしたが、デニムにトレーナー、スニーカーという超カジュアルファッションで登場……。

年上なのに、俺よりカジュアルじゃん!ってなりました。服装って大事ですね」(27歳男性/人材)

デニムはTシャツにでもブラウスにも合わせられる優れもの。

しかしデートであまりにもカジュアルにまとめるのは避けた方がいいかもしれません。

とくに男性は、年上の女性に大人っぽさを期待する傾向があるので、意識してアイテムを選べるといいですね。

服装で印象は変えられる

服装が与えるその人の印象は、意外と大きいものなのかもしれません。

無理にしたくない格好をする必要はありませんが、時と場合に合わせたファッション選びができるといいですね。

年下の男性に好かれたいのなら、ファッションまで意識してみてはいかがでしょうか。

(愛カツ編集部)