アプローチしてもなかなか振り向いてもらえない……。

なかなかうまくいかないからこそ燃えるのが恋愛ですが、空振りが続くと少々つらいもの。

でも、ちょっとした工夫で彼の恋心を刺激できるようですよ。

そこで今回は、男性に「恋に落ちた瞬間」を聞いてみました。

全く同じは難しいかもしれませんが、似たような状況は作り出せるはず!さっそく見ていきましょう。

運命の出会いは作れる♡男性に「恋に落ちる瞬間」を聞いてみた

優しい言葉をかけられた瞬間

「体調が悪いときとか、落ち込んでるときとか『大丈夫?』って声をかけてくれたりすると、その優しさにズキュンときます。

そこから仕事の愚痴とか聞いてもらったりしてすっかり甘えモードに。気づいたら好きになっていましたね」(26歳男性/造園)

他人に弱みを見せない人や気丈な振る舞いをしている人に限って、じつは無理をしていたり、本音を隠したりしているもの。

そんな人に、「本当はつらいんじゃないですか?」と声をかけてあげると、ついその優しさにグラッときてしまうみたいですよ。

頑張っている人に「頑張れ!」ハッパをかけるのではなく、「頑張り過ぎはよくないですよ」と声をかけてあげられるといいですね。

意外なギャップを目にした瞬間

「美人でサバサバしている年上の人が、バッグにかわいいぬいぐるみをつけてたんです。

『ねえ見て、これかわいくない?』とかって言ってきて、その姿が愛おしくなりました」(28歳男性/アパレル)

いつもはしっかり者の女性が、お酒を飲むとワガママになったり、素直になったり。

ガーリーな雰囲気なのに、ボーリングに行ったら誰よりも真剣にプレイしていたり……。

そんなふうに「ちょっとしたギャップ」があると、興味をひかれるのだそうですよ。

意外な趣味や特技がある人は、そういうギャップを演出してみるといいかもしれませんね。

一緒に笑い合えた瞬間

「同僚の女性と残業してるときに、2人で目を合わせて笑っちゃったことがあったんですけど、あのときは急に2人の距離が縮まった気がした。

そこから急接近して付き合うことに」(27歳男性/不動産)

2人で思わず笑ってしまうようなことがあると、それをきっかけに関係が急展開することも!

別にハプニングじゃなくてもかまいません。

たとえば、職場が同じだとしたらですが……。

一緒に仕事をしたあとに「お疲れ様」と缶コーヒーを差し入れして、「あの企画、おもしろそうですね」などと、笑顔になれる感想を共有するだけでも距離は縮まるはず。

なにげない会話から「ちょっとした共通点を作ること」がポイントですよ。

「運命」は作るもの♡

いずれも共通するのは、「ちょっとした出来事」によって相手があなたの魅力に気づいた、ということ。

頑張ったり、無理をしたりする必要はないんです。

あなたのままで、いつもとは少しだけ違う何かを見せることができたら、きっと「運命の恋」も作れるはず。

気になる彼との恋が芽生える瞬間を、ぜひつかんでくださいね!

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)