素敵な男性との出会いがあったら、誰しも実らせたいと思うもの。

しかも、かっこいい人から声をかけてくれたなら、チャンスと思ってしまっても仕方ないでしょう。

けれどその男性は、もしかしたら遊び目的かも。

そこで今回は、男性が遊び相手にしがちな誘い方を3つご紹介します。

急な誘いは本命じゃない証?男性が遊び相手にしがちな誘い3つ

「次はいつ会える?」

「本命の子の予定はある程度知っていますし覚えてますけど、遊びの子がどんな感じに暮らしていていつ暇かまでは覚えてないですね。

だから、会いたくなったら次いつ会えるのか聞きます」(30歳男性/スポーツインストラクター)

次はいつ付き合っている相手に会えるかを楽しみに、毎日を過ごしているというカップルは少なくないでしょう。

ただ、遊び相手には積極的にこれを聞くという男性もいるようです。

そこには、遊び人の男性の下心が表れていますよね。

こちらの都合も予定も聞いてこないのに、次いつ会えるかだけ聞いてくるならば警戒しておいて損はないかもしれませんね。

「今日、会いに行っていい?」

「仕事で疲れて帰ったばかりなのに、こっちの都合も聞かないでいきなり『今夜会いに行きたい』って……。

本当に相手のことを思いやっているなら、会いたいとは言っても今夜とは言わないはずですよね。これだけで、こっちのことを考えてないことが分かりますよ」(24歳女性/事務)

いきなり「今日、会いに行っていい?」なんて言われたら、仕事の疲れもなにもかも吹っ飛んで家を片付け始める!なんて人もいるかもしれません。

でも冷静に考えてみれば、かなり自己中心的な発言ですよね。

恋は盲目という言葉の通り、つい気のある男性のワガママは聞いてしまうかもしれません。

しかし、都合のいい女扱いを防ぎたいなら、遊び人の男性の誘いは上手にかわしましょう。

「今度〇〇に行かない?」

「遊びの子を誘うときは、行先をこっちから指定することが多いですね。本命の子に見られないような場所でかつ、2人きりになれる場所が近くにあるところが良いんで」(27歳男性/医療関係)

「自分の行きたい場所に誘う」か「女性が行きたがっている場所に誘う」かによって、相手のことを本気で好きかどうかが分かるようですね。

遊び相手とは、あくまで自分が行き慣れた場所、自分にとって都合のいい場所を選ぶのが特徴。

誘ってくれたことがうれしくても、相手が場所を決めているか、こちらの希望を聞く意志はあるかは要確認!

こちらの気持ちをまったく汲んでいないようであれば、遊び相手として扱われている可能性が高いので気を付けましょう。

彼の行動から真意を見抜いて

多くの男性は、本当に好きな相手に対しては予定や都合を聞き、無理をさせずに会おうとするもの。

しかし、女性の都合を聞かずに「会いたい」「次いつ?」といった連絡ばかりなら、遊び相手認定されている可能性が高いでしょう。

男性の下心を見抜いて、不毛な関係を回避しましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)