彼氏のことを思っているだけなのに、「束縛」や「重すぎる」と言われたことはありませんか?

ちょっとして言動でも「束縛」と捉えられることもあるようですが、なかには少しくらい独占欲を見せてほしいという人も。

今回は、男性がいやがる「束縛」と喜ぶ「心配」の違いをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

どこまでOK?男性がいやがる「束縛」と喜ぶ「心配」の違い3つ

「過干渉」はNG・「気遣い」はOK

「体調大丈夫?」「ご飯食べた?」など、彼女からのLINEをうれしく思う男性が多いようです。

しかしそれが「明日の用意はできてるの?」「このままで将来どうするつもりなの?」など、なんでもかんでも干渉されるようになると、うんざりするのだとか。

心配する気持ちからくる干渉だとしても、男性からすると信頼されていないように感じることも。

干渉と気遣いは紙一重なので、相手の反応を見ながらお節介にならないよう気を付けましょう。

「強制」はNG・「お願い」はOK

多くの男性は、人に頼られることに喜びを感じているようです。

しかしそれを当たり前だと思うのは危険かもしれません。

「絶対これやって」や「早くしてほしい」などと伝えるのはやめましょう。

なにかを頼みたいときは、どれだけ付き合いが長くなってもお願いベースで伝えられるといいですね。

「詮索」はNG・「確認」はOK

デートの予定を決めるときなどに、「いつなら大丈夫?」「○日空いている?」と積極的に聞いてもらえるのはうれしいという男性も。

反対に、「なんで○日はダメなの?」「デートよりも大事なの?」などと詮索されるのにはうんざりするようです。

彼氏のことはなんでも把握したいと思うかもしれませんが、それが息苦しさにつながる可能性があります。

いくら親しい仲でも、なんでも知って当然だと思うのはやめましょう。

思いやりを大切に

「束縛」「心配」といっても、そのときの状況や2人の立場次第で捉え方が変わることもあります。

大事なのは、相手に不快な思いを支えていないかどうか。

自分の気持ちだけを押し付けるのではなく、相手の気持ちを思いやることも忘れずにいられるといいですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)