「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twitterの質問箱に「まだお付き合いしていない彼が、デートすると毎回ご馳走してくれるのですが、甘えていいんでしょうか?」みたいな質問がたまにきます。

今回は、そんな悩みを解決するべく、僕なりに考えた役に立つ判断基準をお伝えしますね。

【男性が回答】彼氏でもない男性に、おごってもらうのはアリ?

2人の関係性によります!

2人の関係性によっても、ご馳走になっていいかどうかを判断した方がいい場合があります。

たとえば2人の関係がいい感じで、この後は恋人同士に発展する可能性大なら、そのまま甘えてもいいでしょう。

ただ、恋人には絶対に発展しない、もっと言うならもう二度と会いたくないくらいの男性の場合は、できるだけ割り勘にもっていくほうがいいかもしれません。

「どうせ、もう会わないんだから一杯ご馳走になろう」と、後々そのご馳走した過去のことをネチネチ言ってくる人もいるので。

だから、綺麗にその彼と縁を切りたいなら、ちょっとした貸しも作らないことです。

年齢差は関係ない!

とくに彼が年下の場合、おごられるのを心苦しく思う人もいるかもしれません。

男性が年下であっても男は男です。ご馳走してくれるなら、その言葉に素直に甘えていいと思いますよ。

ただ、年下でも学生だったり、彼が明らかにお金を持っていないという場合もあります。

そのときはご馳走しようとしてくれても、「半分出すよ」と、すっと出してあげた方がいいです。あくまで自分の分ですよ。

全額おごる必要はありません。

可哀相だと思ってお金を出してあげると、彼がその行為に甘えてしまって、知らない間にヒモ男に育ってしまうおそれがあります。

男性の厚意に甘えてOK!

彼氏ではない男性でも、ご馳走しようとしてくれたなら基本は甘えていいと思います。

そこで無下に「私出しますから、絶対!」としつこく食い下がられるほど、男としてのプライドを傷つけられることはないですからね。

男性がカッコつけようとしているときは、素直に立ててあげる方がいいと思います。

貸しを作りたくないなら…

ご馳走になったときの貸しを作らないためには、ちゃんと「ご馳走さまです」と気持ちいい笑顔と御礼の言葉を伝えることです。

さらに次に会ったとき、2000円くらいのちょっとしたお菓子か、ハンカチなどの小物をさりげなくプレゼントしてみましょう。

その貸しは自分の気持ち的にもそうですし、ご馳走した男性の気持ち的にもチャラにできます。

さらに言うなら、男性からの印象もよく、女性としての価値もアップしますよ。

関係性を重視して

とくに女性はいろんな場面でご馳走になる機会があると思います。

まずは男性からの好意を素直に受け入れるスタンスを基本はもちつつも、相手の年齢だったり、関係性を見てみましょう。

そこで、ちょっとスタンスを変えた方がいい場面もあることを覚えておけば、大きな失敗もしないしトラブルも回避できます。

そこで、他の女子とはちょっと違う気遣いを見せると、男性は間違いなくあなたに心をわしづかみされるはずですよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)