LINEの絵文字とスタンプの大きな違いは、文章中でも使えるかどうか。

メッセージを華やかにデコレーションできる絵文字の使い方次第で、男性に与える印象も大きく変わりそうですよね。

そこで今回は、男性がキュンとする効果的な絵文字の使い方を3つご紹介します。

使い方は工夫次第!LINEの絵文字で男性をキュンとさせる3つのポイント

メッセージを囲んで装飾に

「誕生日のメッセージっていろんな人が送ってくれるけど、ひとりだけ絵文字で囲んでくれてた子がいて印象に残りました。一生懸命送ってくれたんだなぁって、ほんわかしたのを覚えています」(26歳男性/医療系)

絵文字を使えば、メッセージに装飾を加えることができますよね。

日常的に送っていたのでは、受け取る側も疲れてしまいますが、誕生日などの特別な日には、飾り付けたメッセージがむしろ喜ばれるようです。

義理でしかたなく送ったものとは一味違う、心のこもったお祝いの言葉になるはずですよ。

彼の好きなキャラクターの絵文字

「俺がアニメ好きなのを知っていて、デートの前にそのアニメの絵文字と一緒に『今から行きます』って送ってくれたんですよ。彼女のことがますます好きになりました」(30歳男性/IT系)

「彼女といっしょにRPGのゲームを遊んでるんですけど、そのキャラクターの絵文字と『ゲット』の3文字だけで来たとき、分かり合えているような気がしてうれしかったです」(25歳男性/自動車関係)

絵文字には、キャラクターモチーフのものも多くあります。

メッセージの中に入るので、スタンプほど場所を取らず、気軽に使えるところも利点ですよね。

彼が好きなキャラの絵文字が見つかったら、ダウンロードしておくといいかも。

スタンプのように強調して

「好きな子から来たLINEで、文章のなかにもいくつか絵文字が入っていたんだけど、ハートの絵文字だけあえて別に送られてきました。

大きく表示されたハートにすごくドキドキして、次会ったときに告白するって決めた瞬間でしたね」(28歳男性/広告系)

絵文字は、ひとつだけで送ると大きく表示される仕様なので、スタンプのように使うこともあります。

彼に伝えたいことはあるけれど、言葉にするのが恥ずかしいというときは、わざと絵文字を強調して送るのもいいかもしれませんね。

種類も豊富なので、さまざまな感情をしっかり表現できるでしょう。

絵文字で彼の心をつかんで

メッセージ内で使えば、スタンプほど主張しないけれど、しっかり感情を表現できる絵文字。

あえてスタンプと同じように使うこともでき、彼との円滑なコミュニケーションを助けてくれるでしょう。

ただ文章で送るよりも華やかな文面になるので、上手に使って男性の心をつかんでくださいね。

(愛カツ編集部)