男性も、好きな人へのアプローチは人によってさまざま。

しかし本命の女性に対して、特別扱いしてしまうという点は共通しているようです。

今回は、男性に「本命の女性にだけ言うこと」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

特別扱いに気付いて!男性が「本命の女性」だけに言うこと3つ

「スカート似合いそう」

「俺はスカートを履いた子が好きなんですよ。気になる子がパンツばっかり履いてたら、『スカート似合いそうだよね』って言っちゃうかも。

絶対かわいいから見てみたいんですよ。デートに着てきて欲しいし」(25歳男性/金融)

スカートだけにかぎらず、本命の女性には自分好みの姿でいてほしいと思う男性が多いようです。

「こういう服着ないの?」や「それ似合ってるねもっと見たい」などと言ってくる場合は、本命だからかもしれません。

じゃれの好みを探りながら、それに合わせていくのもよさそうですね。

「お酒飲める?」

「デートをするなら、ただご飯を食べるだけよりも、ちょっとお酒が入ったほうが仲良くなりやすい気がしませんか?だから気になる子がお酒飲めるかどうかは知りたいかな。

飲めなくても楽しめればいいんですけど、『全然飲めない!』って断固拒否されると仲良くなりにくいなって思いますね」(27歳男性/飲食)

男性からの「お酒強いの?」には、単に飲める酒量を知りたいという意味が込められていない場合も。

そこからデートのお誘いにつなげたり、共通点を見つけたりしたいという目論見もあるのだとか。

お酒が苦手な人も、「全然飲まない!」と言い切るのではなく、「お酒の場の雰囲気は好き」や「度数高くないやつ飲めるようになりたい」と前向きな姿勢を見せるといいかもしれません。

「元カレってどんな人だった?」

「好きな子の元カレはやっぱ気になりますね。恋愛対象になる男はどんな感じなのか知りたい。自分は年下だから、元カレも年下だったらいける可能性あるなとか思うし。

でも「どんなタイプが好き?」って聞くのは露骨すぎるから、今は付き合ってる人がいないていで元カレのことを聞いて、そこから話を広げますね」(30歳男性/公務員)

女性のなかには「元カノの話なんて聞きたくない」と思う人もいるかもしれませんが、男性は真逆な人が多いようです。

本命の女性の恋愛傾向を知るためや、自分でもいける可能性があるのかを探るために元カレの話を聞こうとするのだとか。

相手から元カレについて聞かれたときは、流そうとせず、やんわりと答えてあげるのがいいかもしれませんね。

本命の女性だけには…

好きな女性に対しては、その意図がわかりにくい質問をしてしまうという男性も。

しかしそこには、本命だからこその特別な感情があるのかもしれません。

彼の言葉や態度から、どう思われているのかを見極めてみましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)