誰だって、大なり小なりヤキモチを妬いた経験があるのではないでしょうか。

しかし男性からすると、かわいいと感じるヤキモチと、重いと感じる嫉妬があるようです。

今回は、「かわいいヤキモチ」にするポイントをご紹介します。

ヤキモチ妬きな女性はぜひチェックしてみてくださいね。

重すぎる嫉妬は卒業!「かわいいヤキモチ」にするポイント4つ

ため込んで爆発させない

彼にヤキモチを妬いたとき、「言うと嫌われるかも」と思って我慢する女性は少なくないようです。

しかしいつまでもため込んだままだと、あるときを境に爆発する……なんてことも。

ヤキモチを妬いても本人には言わないと決めたのなら、その話を引きずらないようにしましょう。

どうしても耐えられなさそうなときは、「今日ちょっとヤキモチ妬いちゃった」などと上手に伝えられるといいですね。

謝罪を素直に受け入れる

彼にヤキモチを妬いたことを伝えたとき、彼が謝罪してくれたのなら素直に受け入れるようにしましょう。

「謝ればいいと思ってるんでしょ」や「本当に悪いと思ってるなら連絡先消して」などと言うのはNG。

いつまでもネチネチ言い続けていると、彼に愛想をつかされるかもしれません。

「わかってくれてありがとう。私もごめんね」と落ち着いて伝えれば、さらに愛が深まるのではないでしょうか。

行動は縛らない

ヤキモチを妬いても、彼の行動を縛ろうとするのはやめた方がいいかもしれません。

「女の子がいる飲み会行かないで」や「帰りは寄り道せず帰ってきて」などと言われると、逃げたくなるという男性は多いもの。

行動を縛るとこちらも神経質になり、さらに嫉妬しやすくなってしまいます。

ヤキモチを妬くことはあっても、行動は縛らないよう意識しましょう。

感情的に伝えない

同じことを伝えるにしても、その伝え方で印象が大きく変わることがあります。

落ち着いて冷静に話をされると受け入れやすくなるのに対し、感情的に話をされるとイライラしてしまうという人も。

どれだけ気持ちが不安定になっても、彼に話をするときは落ち着くことを意識できるといいですね。

優しい口調や、かわいらしさを取り入れれば、彼も耳を傾けてくれるはずですよ。

かわいいヤキモチにとどめるには

ヤキモチを妬かないのは、ほぼ不可能なことでしょう。

大切なのはどう伝えるかです。

お互いに気が悪くならないよう、ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)