それまでどれだけラブラブだったとしても、男性は彼女に対して突然冷めてしまうこともあるようです。

どれだけ仲がよくても、感情的になりすぎたり、無神経な言動で彼を傷つけたりしないよう気をつけたほうがいいかもしれませんね。

今回は、彼女のことが「恋愛対象外になってしまった瞬間」を3つご紹介します。

100年の恋も…男性に聞く「彼女が恋愛対象外になった瞬間」3つ

些細なことで激昂された

「彼女にちょっと太った?と聞いたら、『うるさい!』『太ってない』と逆ギレ。軽い気持ちで聞いたのに、そこまでキレなくても……。」(28歳/エンジニア)

不意を突かれたときの反応こそ、その人の本性が表れるもの。

突然、乱暴な言葉でマジ切れされると、それだけで別れたくなるほど冷めてしまう男性も少なくありません。

キレるのではなく、「そういうことを言われると傷つく」など、冷静な対応を心掛けましょう。

凹んでいるときに説教!

「会社でミスをしてへこんでいたとき、彼女に話を聞いてもらおうとしました。

そしたら、『しょうがないんじゃない?家でゲームしかしてないし、キャリアアップの努力してないじゃん』とお説教が……。

正論ですが男のプライドがズタボロ。一気に無理になりました」(28歳/家電メーカー勤務)

なぐさめてほしいのに説教をされたらさらにへこんでしまいますよね。

できれば彼女からは尊敬されたいと思うのが、男性としての正直な気持ちなのかもしれません。

しかし、その気持ちを踏みにじるような、見下した発言はプライドが傷ついてしまいます。

正論はときとして凶器となるので、まずは話を聞くだけにとどめるなど工夫した方がいいかもしれませんね。

勝手に人生設計されていた

「同棲中の彼女が、正社員で働いていたのに『家事をちゃんとやりたいからバイトに変える』と突然仕事をやめました……。

僕はそんなことは望んでないし、働いてる彼女に魅力を感じていたので気持ちが冷めました」(27歳/ゲーム会社勤務)

もちろん男性のなかには、「自分に頼りきってくれる方がうれしい」とパートナーには専業主婦をして欲しいタイプがいます。

しかし先行きの見えない時代ですから、自分にガッツリ寄りかかられるとキツイ……と腰が引けてしまう男性も増えているのも事実。

彼と本気で将来を考えているなら、自分で勝手に決めずに、話し合いの場を設けてお互いの意見をすり合わせることが大切ですよ。

思いやりのなさに男性は冷める

たしかに男性は、一目惚れなど「視覚で恋をする」傾向の強い生き物。

でも長く付き合うためには、外見だけではなく相手への尊敬や共感の念も大事になってきます。

彼への思いやり、そして歩み寄りを忘れないようにしたいものですね。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)