少しずつ連絡を取り合うようになってきた頃は、自分の素をどれくらい出していいのか、どこまで近い距離で話していいのかなど、気になることが多いと思います。

実際、このアプローチをし始めた時期のLINEがきっかけで、男性が恋愛対象から外してしまうこともあるようなんです。

そこで今回は、男性の気持ちが一気に冷める残念なLINEを4つご紹介します。

萎えるのは一瞬…男性の気持ちを冷めさせる残念なLINE4選

「暖かくしてゆっくり休んでね」

「仕事帰りにご飯を食べて帰ってから来たLINEなんですけど、お母さん感マックスで無理って思いました。たしかにその日はすごく冷え込んでて、明け方には雪がちらつくかもって予報で寒かったんです。

別れ際はちょっとくしゃみとかしちゃってて。でも『暖かくしてゆっくり休むんだよ』はないでしょ。相手にとっても自分は恋愛対象じゃないんだろうなって感じちゃいました」(25歳男性/IT)

相手を心配しての発言だとしても、言葉遣いには気をつけなければいけませんね。

まだ付き合う前なら、身内のような伝え方は避け、心配の気持ちが伝わる文面を意識した方がいいかも。

「遅刻するなんて信じられない!」

「合コンで知り合った子とLINEしてて、ある日寝坊して仕事に遅れた日に『今日遅刻しちゃってさ』って送ったら『遅刻するなんて信じられない』みたいな回答が来まして。

別にそんなにひんぱんにしているわけじゃないし、仕事はキッチリやってるしって。なんか気が強かったり融通が利かない子なんだろうなってガッカリしました」(29歳男性/飲食)

遅刻は社会人としてNGな好意ではありますが、真っ向から否定していいとは限りません。

プライベートでLINEをする女性には、真面目すぎる返答を求めていないという可能性もあるでしょう。

「時計はちゃんと持った?」

「女友達を彼女候補として意識し始めてしばらくした頃、結構LINEのやり取りをするようになってたんですけど、僕が絶対に遅れちゃいけない仕事があるって話していた日の朝に来たLINEですね。

『時計は持った?』『寝ぐせついてない?』って母親が息子に言うみたいな項目が連続で。これは付き合ったら大変そうだなって思って恋人はなしって判断しました」(26歳男性/アパレル)

毎朝子供を起こして学校に行かせるのに苦労している母親のようなLINE。

女性に母性や包容力を求める男性は多いですが、それは自分の母親のようなふるまいではないですよね。

「準備は終わってるんだよね?」

「会社の同僚にずっと前から気になっている子がいて、この前やっとLINE交換できたからなにかと用事作って連絡してます。でもちょいちょい上から目線なんですよね。実際に歳も2つ上なんですけど。

仕事の忙しい時期に全然関係ない話を振ったら『それは分かったけど、○○の準備は終わってるの?』って返ってきたり。

『こっちだって大人なんだから、仕事の管理くらい自分でできます』って言いたくなりますよ」(28歳男性/教育)

相手が年上だとしても、自分を立ててもらいたいと思う男性は少なくないよう。

上から目線の発言は、そんな男性の気持ちを害するには絶好の行動なのかもしれませんね。

適度な距離感を意識して

ここ最近いい雰囲気ができてきたとしても、まだ付き合う前のLINEでは、適切な距離感を保つ意識が必要でしょう。

なにげなく送った一言で、一気に脈なしになってしまうことも考えられます。

発言のニュアンスが伝わりにくいLINEだからこそ、対面以上に言葉遣いには気をつけてくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)