好きな人と付き合っていても、その相手と結婚を考えられるかは別の話でしょう。

また、男性が結婚を考える瞬間と、「結婚したい」と思う瞬間は、似ているようで少し違うのかもしれませんね。

そこで今回は、男性が「この人と結婚したい」と思った瞬間を3つご紹介します。

一緒にいたい!男性が本気で結婚を望んだ瞬間3選

自分の素を打ち明けられた

最近は別居婚や週末婚といった形態も増えてきましたが、多くの人は、結婚した相手と毎日顔を合わせる生活を想像するでしょう。

それだけ近しい存在になるならば、自分の本音を気軽に打ち明けられたり、遠慮なく好みの音楽を流せたりするような、素の自分を出せる相手を選びたくなるもの。

消極的で遠慮しがちな男性ほど、自分をさらけ出すのには勇気が要るでしょう。

だからこそ、心を許せる女性の存在は貴重ですよね。

付き合う時点から、自分本位な恋愛ではなく、相手を尊重することを意識してみてください。

2人とも相手のことを思いやっていれば、次第に関係も深まり、結婚を考えられる間柄に近づいていくはずですよ。

そばにいたことに救われた

毎日楽しく一切トラブルのない生活なんて、そうそう送れるものではありません。

ときに自分では抱えきれない悩みが押し寄せてくることもあるでしょう。

そんなときこそ、自分を温かく励ましてくれたり、いつもと変わらない態度で寄り添ってくれる存在が際立つのではないでしょうか。

好きな人がそばにいてくれたから、もう一度頑張ろうと思えるということもあるはずです。

自分にいい影響を与えてくれる相手とは、結婚したいと思う男性も多いでしょう。

彼の力になる機会が多くなれば、あなたを人生のパートナーにという気持ちも強くなるものですよ。

生活力があると分かった

結婚は、他人同士が生活をともにすること。

日常的に家事をこなしている女性は、結婚後も豊かな生活を実現してくれそうと考える男性は多いでしょう。

ひとり暮らしを通して家事のスキルを身に着けている男性も少なくない現代、家事の苦手な女性にシビアな目が向けられることも。

結婚生活で手がかかるイメージを持たれてしまうと、男性を後ろ向きな気持ちにさせてしまうかもしれませんね。

とはいえ、料理が得意であったり、きれい好きであったりしなければならないということではありません。

毎日必要なことを当たり前にこなす、そんな生活力を身に着ければ、男性が抱く結婚後のイメージも明るいものになるのではないでしょうか。

恋愛とは違うアプローチ

あなたが「結婚したい」と思うほど素敵な男性に出会えたなら、これからの付き合い方が重要。

彼にも同じように思ってもらい、人生のパートナーと考えてもらうためには、恋愛とは違うアプローチが必要になるものです。

幸せな結婚生活をイメージできるふるまいを意識しましょう。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)