LINEでのやり取りを通じて、気になる男性との距離を縮めたいという女性は多いでしょう。

そのためには、ただ会話をするだけではなく、恋愛に発展しやすい雰囲気を作り出していくことが重要になります。

そこで今回は、LINEで好きな男性といい雰囲気になるためのコツを4つご紹介します。

メッセージで気分を高めて!男性といい雰囲気を作るLINEのコツ4つ

直接は言いにくいメッセージ

「なかなか直接は恥ずかしくて言えないことを、LINEでは頑張って言ってみたりします。そこで、なんとなく好意を伝えることもできるかなって」(31歳男性/Web制作)

「好き」「かっこいい」「タイプです」などの言葉は、思っていても簡単には口には出せないでしょう。

でもLINEであれば、顔を合わせずにやり取りができるので、勇気を出して会話の中にさりげなく散りばめてみるといいかも。

「そういうところ好き」とか「○○さんの顔、結構タイプです」などとサラッと言うと、男性をドキッとさせることもできますよ。

ネガティブな話はしない

「ネガティブな話ばかりされると、こっちまで暗い気持ちになるので嫌ですね。そういう女性とのLINEでは、いい雰囲気になれることはまずないです」(28歳男性/営業)

長々と会話をしていると、つい愚痴をこぼしたり、なにかに文句や悪口を言ったり、ちょっと重いことを言ったりしがち。

でも、いい雰囲気を作りたいと思っているときには、そういったネガティブ発言はNGです。

テンションが上がらない内容の会話は避け、できるだけ楽しいやり取りをすることが、恋愛におけるLINEの基本でしょう。

終わり際に「またLINEしてもいい?」

「飲み会で知り合った子とLINEをしてて、終わり際に『またLINEしてもいい?』って言われてキュンとなったことがあります。結局そのまま好きになっちゃいましたね」(27歳男性/雑誌編集)

楽しいやり取りができたのなら、終わり際に「またLINEしてもいい?」とちょっと甘えてみましょう。

最後の最後に女性からそんなことを言われたら、男性は思わず意識してしまうはず。

2人の心の距離をグッと近づけるセリフでもあるので、きっと次回以降のLINEも雰囲気を作りやすくなりますよ。

会話を長引かせない

「変に話が長くなってくると、さすがにつらくなってくるから、いいところで切り上げてくれると楽しい気持ちのまま終われますね」(29歳男性/美容師)

好きな男性といつまでも話していたい気持ちは分かります。

でも、必要以上にやり取りが長くなってしまうと、せっかくの楽しい気分も冷め、うっとうしく思われてしまうでしょう。

会話がちょっとグダグダしてきたと感じたり、あまり弾まなくなってきたりしたら、スパッと終わらせた方が好印象かも。

ひと盛り上がりしたところで切り上げると、彼の気持ちも明るいまま終われるので、「また話したい」と強く感じさせられるはずですよ。

2人が楽しめる工夫を

気になる男性とのLINEは楽しいからこそ、相手にも同じように感じてもらう工夫が必要です。

2人の気分をいい状態に保つテクニックを活用して、次につながる親しげな雰囲気を作りましょう。

手軽にコミュニケーションが取れるLINEで仲を深めて、2人の関係を進展させてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)