気になる男性へのアプローチの仕方はさまざまですが、せっかくなら「かわいい」と思ってもらえる甘え方ができたらと思いませんか?

自分から距離を縮めるのが苦手な人でも、ちょっとしたポイントで彼の心をつかめるかもしれませんよ。

そこで今回は、男性が思わずキュンとする甘え方を3つご紹介します。

思わず胸キュン♡男性の心をつかむ愛され女子の甘え方3つ

腕を組む

体の距離がより近くなるためか、手をつながれるよりも、腕を組まれる仕草にドキッとする男性は多いようです。

さらに、不意打ちの腕組みに思わず「かわいい」と感じてしまうことも。

デートの待ち合わせで彼の方が先に来ていたときや、人混みではぐれてしまったときなど。

彼の背後から駆け寄って、「見つけたっ!」「待たせてごめん」と後ろから腕を組んでみると、彼は思わずキュンとしてしまうかも。

手を広げて立ち上がらせてもらう

子どもの頃、立ち上がるときに、両手を出して立ち上がらせてもらった経験はありませんか?

抱っこをねだるようなこの仕草は、甘えん坊なかわいさを演出します。

ベッドから起き上がるときや出かけるときなど、彼に立ち上がらせてもらいましょう。

ふざけたようにふるまうことで、わがままと感じさせず、かわいいじゃれつきの一種になりますよ。

ただし、幼く見える動作でもあるので、公共の場では控え、彼だけに見せる姿にしましょう。

感情はストレートに表現

ヒステリックな態度は避けるべきですが、感情表現が豊かな女性は、男性に愛されやすいもの。

クールな女性を好む男性もいますが、やっぱり素直で気持ちの変化が分かりやすい女性のほうが好かれる傾向にあります。

だからこそ「うれしい!」「楽しい!」といった感動を、少し大げさに表現にするだけでも、男性はかわいらしさや喜ばしさを感じやすいのでしょう。

ちょっとネガティブな感情も「え~、残念過ぎる!」「いま私、怒ってるからね!」と素直に表現すれば、男性も不機嫌にさせた理由を察しやすく、穴埋めしようとしう気持ちになりやすいはず。

喜怒哀楽をその場で素直に示すことで、ストレスを溜めることを回避できますし、より、甘えやすい関係を築くことにもつながりますよ。

次の「してあげたい」につなげて

甘え上手な女性は、男性に好印象を与えるだけでなく、「彼女のためになにかしてあげたい」という気持ちを持続させることができます。

男性に自分から甘えることに苦手意識を持っている人も少なくないと思いますが、なにも初めから大胆なアピールをする必要はありません。

自分にできることから始め、2人の関係に刺激を加えましょう。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)