好みの見た目で、しかも人柄もよく思えたら、つい惹かれてしまう女性は少なくないでしょう。

しかし、長所に見えていた部分が、後々度が過ぎて短所になってしまえば、付き合ってから苦しい思いをすることになるでしょう。

そこで今回は、一見いい人そうだけれど、じつは地雷な男性の特徴を3つご紹介します。

魅力が一転短所に!一見優しそうでも、じつは地雷な男性の3つの特徴

正論ばかりで味方してくれない

「友達にドタキャンされたことを彼氏にグチったら、『まぁ向こうも忙しかったのかもよ?』『きっと色々あるんだよ!』と慰められたような、流されたような……。

言いたいことは分かるけれど、色々あるのはみんな同じですよね。なんだか責められた気分になって、余計イライラしました」(28歳女性/経理)

なだめようとする姿勢は伝わってくるけれど、結果的に相手の肩を持つ男性は、彼女のことを思いやっていると言えるのでしょうか。

状況によっては、相手の気持ちをくみ取って、共感した方がいい場合もあります。

それをせずに正論ばかりでは、女性に寂しいを思いをさせることに。

彼との結婚まで考えるなら、自分に寄り添ってくれる男性の方が安心かもしれませんよ。

付き合う前から「結婚」アピール

「知り合った段階からやたら『早く結婚したい!』と言ってくる男性がいて、私も結婚願望が強いので合いそうだなと思いました。

でも、話をよく聞いてみると『子どもとキャッチボールがしたい』『奥さんに夕飯をつくってほしい』など、幻想というか、甘い考えばかりで呆れました」(30歳女性/一般事務)

お互いのことをよく知らない段階から、結婚をアピールする男性は地雷度高めかもしれません。

彼の言葉を鵜呑みにするのではなく、まずは結婚したい理由を聞いたほうがよさそう。

将来のビジョンがあって言っているのか、それとも短絡的な考えなのかで、接し方や距離の置き方を変えましょう。

初めから踏み込んだ質問ばかり

「いいなと思った男性がいたのですが、交際前から会社のボーナスの有無や結婚後の働く意思など、答えにくい質問ばかりしてきました。

最初はきちんと答えていたのですが、だんだん『なんでこんなこと言わなきゃいけないんだろう?』って疑問に感じて。それで軽く濁したら、LINEをブロックされました……」(25歳女性/受付)

効率や要領のよさが、生きていくうえで重要なポイントであることは間違いないでしょう。

しかし、恋愛や結婚において、最初から効率を重視してばかりの人は危険かもしれません。

収入や職種など、将来のために早く知りたいことはあっても、いきなり聞くのは失礼だから質問を我慢する人も多いはず。

それなのに、他人の気持ちも考えずに自分が知りたいことを一方的に聞いてくる人は、合理的というより非常識と映るかも。

自分に都合の悪いことを許容できない可能性もあるので、距離を置いた方が安全でしょう。

焦らずよく観察して

見た目がいい男性につい惹かれたけれど、話してみると違和感がわいてきた、なんてこともあるでしょう。

たとえ一目惚れや、初対面で意気投合した相手でも、時間をかけて内面を探ってみると、疑問に思う部分が見つかるかもしれません。

幸せな交際をしたいなら、焦りは禁物ですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)