付き合っている男性にデートを断られたり、スキンシップも減ったりしていると感じると、誰しもマンネリを心配すると思います。

また、冷めてきた彼の気持ちをつなぎとめようと、勢いで行動する人もいるのではないでしょうか。

しかし、そんな行動が男性の好意をさらに冷めさせることもあるんです。

そこで今回は、彼の気持ちを取り戻すためにやってはいけないNG言動を4つご紹介します。

好意の萎えを加速させる…気持ちの冷めてきた男性にやってはいけない4つのこと

一方的な会話

最近自分が話してばかりで、彼は相づちしか打っていない……そう思っても、「彼があまり話してくれないから、私が話すしかない」と自分の話を続けるのはNG。

彼女の話が終わった直後に始めないからといって、男性に話したいことがないとは限りません。

最初の一言をじっくり考えているのかもしれませんし、唐突に切り出した印象を与えまいと会話の流れを読もうとしているという可能性も。

もしも会話が弾まない原因が、会う頻度が高くて話題がないからという場合は、デートを控えてみるのもひとつの手ですよ。

彼に見せるための涙

恋愛に熱中している期間以外では、彼女の涙は面倒なだけという男性も少なくないよう。

「私、こんなに悲しいんだけど?見ててなにも思わない?」という当てつけの涙を流すくらいなら、涙をグッとこらえてみましょう。

彼女に我慢させているという状況の方が、男性の心に響くかもしれませんよ。

連絡もなく突然「来ちゃった!」

会わない時期が長くなると、彼が何をしているのか気になって、仕事終わりに彼の職場近くで待ち伏せしたり、食材を買い込んで家に突然押し掛けたりしたくなるかもしれません。

しかし、アポもなしに突然会いに来られても、迷惑以外の何物でもないでしょう。

会う頻度が減っているときは、仕事に追われていたり、気持ちが冷めてきたと感じて「少し距離を置けば、また好きになれるかも」と考えていたりと、彼なりの事情があるもの。

そんなときに相手のペースを乱すような行動をとっては、余計に距離を生んでしまいます。

お互い気持ちを整理をするために、意図的に連絡を減らすということが必要になるときもあるのです。

彼のペースに合わせて

もしかして彼は冷めたんじゃ……なんて感じたときは、まず焦らず、落ち着くことが大切です。

彼の行動に一喜一憂する姿が、男性にとっては「重い」と感じる原因になる可能性もあります。

自分の気持ちに振り回されず、相手のペースに合わせることが、関係の再構築には必要ですよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)