飲み会の帰りが遅かった、彼女が自分以外の男性と楽しそうにしゃべっていたなど。

ヤキモチ程度のかわいらしいものから、別れの原因にもなりそうな重いものまで、恋愛に嫉妬はつきものでしょう。

一切嫉妬心を持たない男性はいませんが、その度合いや方向性は人によって変わってくるもの。

そこで今回は、男性の干支を用いて、嫉妬深さを占いました。

ランキング形式で、3位から1位の順にご紹介します。

【干支占い】彼の愛の重さは…嫉妬深い男性ランキングTOP3

3位:卯(うさぎ)年生まれ

卯(うさぎ)年生まれの男性は、誤解や早合点をしやすく、思い込みから嫉妬することが多いタイプ

好きな女性がほかの男性と話しているときに笑顔になったのを見ただけで、すぐに嫉妬することもあるようです。

ひどいときには、宅配便の配達員にさえ嫉妬する場合も……。

予期せぬトラブルを防ぐためには、普段から「私が好きなのはあなただけ」と伝えておきましょう。

2位:辰(たつ)年生まれ

強い嫉妬心を解消できずに溜め込んでしまう、辰(たつ)年生まれの男性。

嫉妬していることを女性に悟られたくはないけれど、自分の不満をどう伝えればいいかも分からず、勝手に不機嫌になってしまうよう。

しっかり話し合って解決しなけれれば、後々までしこりが残る可能性が高いです。

1位:巳(へび)年生まれ

巳(へび)年生まれの男性は、裏切られることへの嫌悪感がとくに強く、自ら不信感を強めてしまうタイプ。

彼女がいつ誰とどこに行ったのかを逐一知りたがり、ほかの男性に声をかけられたんじゃないかと、妄想を膨らませて嫉妬心を抱くことも。

しかし、慎重に人間関係を築くのが巳(へび)年生まれの男性の特徴なので、嫉妬するのは心を開いた証拠であり、愛情の裏返しとも言えるでしょう。

嫉妬の性質を把握して

どうでもいいと思っている女性について、ヤキモチを焼く男性はおらず、嫉妬されるのは愛されている証拠でもあります。

とはいえ、嫉妬の原因になりそうもないことで嫉妬されるというのも、迷惑な話ではありますよね。

男性の嫉妬しやすさや効果的な対処の仕方を知っておき、度が過ぎれば話し合いで解決することで、幸せな恋愛を楽しめるはずですよ。

(紅伊珊瑚/占い師)

(愛カツ編集部)