それまで恋愛対象と思っていたなった女性のことが、ちょっとしたきっかけで気になりだすということは、決して珍しいことではありません。

とはいえ、意識的にそんな状況を作り出すことは簡単ではないと思うでしょう。

そこで今回は、男性が興味のなかった女性に惚れたきっかけを3つご紹介します。

対象外から本命へ♡男性が興味のなかった女性に惚れた3つのきっかけ

元気な子が別れ際に寂しげ

普段は元気いっぱいな女性が、別れ際「なんかさみしいね……」なんてしょんぼりしていたら、男性は気になってしまうでしょう。

本気で寂しそうにする姿を見て、「この子、俺のこと好きなのかも?」と意識し始めるかもしれません。

男性との距離を自然に縮めたければ、態度や表情だけでなく、言葉を工夫することも必要ですよ。

「私たちって、どういう関係?」

女性に「どういう関係?」と聞かれて、一切動揺しない男性はいないはず。

「自分は友達のつもりだけれど、向こうはそれ以上の関係を望んでいる?」なんて考え、異性として意識し出す可能性も大。

ちょっといい雰囲気になってきたら、冗談っぽく言って、彼の表情に注目してみてください。

あからさまに嫌がっていなければ、ここからの立ち回り次第で関係を深められるでしょう。

会話の内容を覚えている

前に会った時に話した内容を覚えていて、話題に出してくれる女性のことは、それだけ興味を持ってくれていると感じて気になってしまいます。

さらに、女性が自分なりに調べてくれていれば、男性がその歩み寄ろうとする姿勢に好意を抱きやすくなるでしょう。

たとえば、男性の「今年、○○に旅行したいんだよね」という話を覚えていて、「おすすめのスポット調べてみたよ!あとでLINEするね」といった会話ができると、一気に彼の心を惹きつけるはず。

逆に、前回の会話をまったく覚えられていなければ、「俺に興味ないんだな……」と冷めてしまう可能性は高いでしょう。

好意を感じさせて

人は誰しも、目の前の相手が自分に興味があるかどうかを、相手の態度や行動から判断します。

男性に自分のことを女性として意識させたければ、彼への好意をにじませることがポイント。

とはいえ、相手の男性のことが気になっていれば、自然とできるものあったのではないでしょうか。

不自然にならない程度を意識して、気になる彼をドキッとさせてくださいね。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)