どんなに好きだった女性でも、不満に感じる部分が増えてくると愛情も冷めてくるもの。

そして、そういった思いが強くなっていくと、別れを考えるようなことだってあるかもしれません。

そこで今回は、男性の愛情が「冷めてしまう」大きな原因を紹介します。

あんなに好きだったのに…男性の愛情が冷めて果てる彼女の言動

いつまでも根に持って嫌味を言う

恋人に対して不満に感じる部分があるのなら、溜め込んだりせずにちゃんと吐き出した方がいいです。

でも、吐き出すのであれば、いっぺんにスパッと言ってしまうようにするべき。

いつまでもネチネチと小言のように言われ続けたら、男性だってあなたと一緒にいることが苦痛になっていくだけ。

過去のことをいつまでも持ち出す女性は多いですが、それは男性にとっては非常に大きなストレスになるので、恋心が冷める原因にも十分になり得ますよ。

すぐ感情的になる

自分の思い通りにならなかったり、反対意見を言われたりすると、すぐ不機嫌になったり泣いたりする……。

ずっと腫れ物に触るような態度で接しなければならないので、男性も次第に「一緒にいると疲れる」と感じるようになっていくはず。

かわいらしいワガママならそんなに嫌な気はしないでしょうが、「自分の考えが絶対」といった態度はさすがにNG。

相手の意見を聞き入れる姿勢を見せないと、尊重し合えるような関係性はいつまでも築けないままですよ。

恥じらいがなくなった

仲よくなりすぎたり、慣れが生じるようになると、つい気がゆるんできてしまうもの。

ただ、その状態が進みすぎると、「隠すべき部分」まで見せてしまいがち。

お風呂あがりに裸でウロウロしたり、ゲップやおならを平気でしたり、ムダ毛の処理が甘い部分を見せてしまったり……。

やはりそういったものを目にすることが多くなると、男性「女」を感じられなくなるはずなので、隠すべき部分はいつまでもきちんと守り抜かないとダメですよ。

話を聞いてくれなくなった

デートをしていてもあまり楽しそうに見えなかったり、会話をしていても適当な相づちしか返ってこなかったり……。

そんなふうに、彼女がいつもどこかうわの空で心ここにあらずな状態であったら、男性も「俺に興味がなくなったのかな」と感じるはず。

そして、そんな状況が続いたら、「もう俺たちは無理だな」という思いにもつながっていってしまうでしょう。

慣れてきたからこそ素を見せているのかもしれませんが、ちゃんと向き合う時間も作らないと、どんどん溝は大きくなっていくものです。

別れを切り出されないために

一つ一つは些細なことでも、それが積み重なっていくと「もう別れようかな……」という思いが芽生えたりもするもの。

そうなってからでは手遅れなので、男性の気持ちや態度の変化にもちゃんと気づいてあげることが大事ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)