優しくて思いやりがあって、みんなから「いい子」だと言われているのに恋人はいない……そんな人は身近にいませんか?

とくに女性でも、恋愛対象になりきれず「いい子止まり」になる人は多いよです。

今回は、さらにもう一段ステップアップするために必要なことをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

「いい子」止まりはもう卒業!「モテる女性」になるためのポイント

尊敬の気持ちを伝える

男性は、ほめられると「うれしいな」と感じるようですが、ほめられてばかりだとうわべだけの付き合いのような感じもするのだとか。

なかには「それ誰にでも言っているんじゃないの?」と誤解されてしまう可能性も。

モテる女性は、相手を1人の人間として、尊敬していると伝えるのが得意なようです。

ただ「すごい!」と伝えるのではなく、「○○さんの話を聞くと私も頑張ろうと思える」や「いつもみんなのことちゃんと見て考えてくれているよね」など深くまで言及するのがポイント。

男性も「自分のことをちゃんと見てくれているんだな」と感じると、より特別な感情を抱くようになるのでしょう。

肩の力を抜いて過ごす

「いい子」とは対極の、「変わり者」と一緒にいると疲れてしまうという人も多いでしょう。

とはいえ、お堅い真面目なタイプも砕けた話ができず、それはそれで疲れてしまうもの。

今の時代は共感力や正論が求められがちだからこそ、幅広い知識を持ちつつも、常識的な発言ができる人は重宝されやすい傾向があります。

無理に「いい子」でいようとせず、たまには肩の力を抜いて自分らしく過ごすことも大切なのではないでしょうか。

真面目な姿とのギャップを見せることで、周囲の人の心をつかめるようになるかもしれませんよ。

平等と特別扱いを使い分ける

「いい子止まり」な女性は、みんなに平等に接することが多いのではないでしょうか。

たしかにそれは大切なことですが、その結果「誰にでも優しい=いい子」と思われてしまう可能性も。

かといって、好きな男性だけをあからさまに特別扱いをするのも気が進まないでしょう。

気になる男性に対しては、みんなの前では平等に接しながらも、2人きりのときに特別扱いするのがいいかも。

気になる彼と話すときには、こそっと「今日は○○さんと話せてうれしかった!」と伝えるなど……。

それだけでも十分、「これってどういう意味?」とドキッとさせられるはずですよ。

ステップアップするために!

ただ「いい子」でいるからといって、それがモテにつながるとはかぎりません。

モテる人は、性別に問わずなにかしら努力をしたり、意識したりしていることがあるはず。

「いい子」で終わらせないためにも、今の自分にできることを意識してみてはいかがでしょうか。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)