付き合うのなら、告白されて付き合いたい!と考えている方もいるのではないでしょうか。

自分から告白する勇気がなかったり、男性に告白されるのに憧れていたりするはず。

今回は、告白を引き出す「焦らしテクニック」をご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

男心を刺激♡いい感じの彼から告白を引き出す「焦らしテクニック」4選

家には入れない

デートの帰り際、自宅や最寄り駅まで送ってもらうという経験はありませんか?

そこまで送らせてくれるのなら……と期待する男性もいるようです。

しかしそこで「じゃあありがとう」とあっさり帰られることで、物足りなさを感じるのだとか。

「家寄ってく?」などと言って部屋に入れてしまうと、「付き合いたい」という気持ちを冷ます可能性もあるので、ぐっとこらえるようにしましょう。

手はつないでもキスはしない

ときには焦らすことも大切ですが、やりすぎると「脈なしなのかな」と勘違いさせてしまうことも。

告白したいと思わせるには、好意を適度に見せながらも、きちんと線引きするのがポイントです。

たとえば、手はつなぐけどキスはしなかったったり、ボディタッチをしてもベタベタは触らないようにしたり……。

「まだそんな関係じゃないもんね」と言えば、これからへの期待感を高められるのではないでしょうか。

「彼氏にしか…」と伝える

どれだけ仲いい男性でも、「彼氏」という存在は特別であることをアピールするのも大切になります。

流されそうになったとき、「好きな人だから」と許すのではなく、「それは彼氏しかダメだから」と断りましょう。

「彼氏」という存在が特別だと感じさせることができれば、その存在になろうとする気持ちが芽生えるもの。

好意を見せながらも、ほどよく男心を刺激できるはずですよ。

プレゼントには遠慮する

付き合っていない男性からのプレゼントには、遠慮する姿を見せるのもいいかもしれません。

断ることは、「まだ、あなたのものになっていない」という気持ちの表れになることも。

お土産やお菓子など、小さなものは受け取ってもOK。

あまりにも高価なものには、がっつきすぎないようにしましょう。

告白されたいのなら…

男性の「追いかけたい」「手に入れたい」という気持ちを刺激できれば、あとは待つだけ……なんて可能性も。

あからさまに焦らすのではなく、好意とのバランスを見るのがポイント。

男心を上手に刺激し、彼との距離を縮められるといいですね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)