世の中には、ひとりの女性を誠実に愛する男性がいる一方で、複数の女性の心を弄ぶ男性も存在します。

自分は付き合っているつもりだったのに、じつは本命の女性が別にいた……なんて結末は避けたいですよね。

そこで今回は、男性が遊び相手の女性にしかしない言動を3つご紹介します。

本命には絶対しない!男性が遊び相手だけにする3つの言動

未読のまま放置

返信が来ないどころか、何日も未読のままなら、ほかに本命の女性がいる可能性は高いでしょう。

彼女に見られないよう、通知をオフにしていることも。

よほどの事情がなければ、未読スルーするはずもないでしょうし、理由があるなら返信の際に一言説明してもらえるはず。

それもないなら、未読は「興味なし」と受け取って距離を取ることをおすすめします。

ひとり暮らしか実家かを気にする

「都合のいい女」といるところを本命の女性に見られないためには、夜に相手の家で会うのが安全と考えるのでしょう。

出会ったばかりの頃から、「ひとり暮らし?」「家はどの辺?」などと聞いてくる男性には要注意。

遊び人の男性は、実家暮らしは家に行けないどころか門限も厳しく、また付き合いがバレやすそうで面倒と考えているみたい。

本命なら、実家でもひとり暮らしでも関係ないですし、むしろ「実家だったらセキュリティ的に安心」とプラスに捉えるかもしれませんよね。

勝手な解釈が多い

一度言ったことを覚えていなかったり、話が噛み合わなかったりする場合、勝手な解釈をしていい相手と思っている可能性も。

たとえば、「○日俺の家来てよ!」と誘われたから断ったのに、直前になって「今日何時にうち来れる?」と噛み合わないことを言い出す。

しかも、再度断ると「そうなんだ」と急に不機嫌になって、そのままスルー……ありそうな話ですよね。

ここで嫌われたくないからと言いなりになってしまうと、そのままどんどん利用されてしまいます。

本命の女性には、誰しもデートの計画は綿密に立て、相手の事情も考慮するでしょう。

自分のことしか考えていない身勝手な言動が多いと感じたら、もう会わないことをおすすめします。

行動で見極めて

都合のいい女性に対しては、扱いが雑になりやすい男性が多いでしょう。

だからこそ、彼の甘い言葉ではなく、行動を注意深く見る必要があります。

「ないがしろにされている」と感じたら、ズルズルと関係の引っ張るのではなく、スパッと別れにかじを切ってくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)