付き合いが長くなり、刺激が薄れたように感じると、パートナーへの愛情を表現する機会も減っていくでしょう。

しかし、相手がいかに大事な存在かを思い出せるようなことがあれば、いつまでもラブラブな2人でいれそうですよね。

そこで今回は、男性が彼女の大切さを再認識したエピソードを3つご紹介します。

やっぱりこの子しかいない!男性が「彼女が大切な存在」と再認識した出来事3選

突き放されて結婚を決心

「付き合って7年になる彼女から、『結婚する気がないなら別れて!』と荷物とともに追い出されたことがあります。

彼女以上の人はいないと再認識して、すぐに親へ紹介する段取りをつけました」(34歳男性/食品製造)

現状の居心地のよさから、大きく関係を変えるアクションを起こそうとしない男性もいます。

いろいろな形で要望を伝えても変わらない彼には、一度大きく突き放すことが効果的かも。

ただし、彼女の行動にショックを受け、本当に別れる原因になる可能性もありますし、使いすぎれば当然効果は薄れます。

それらのリスクやタイミングの重要性を理解したうえで、ここぞというときに使いましょう。

自分のために考えを貫いてくれた

「ご両親に『交際を続けるなら絶縁』と言われても、3年間も説得を続けてくれたおかげで、無事にゴールインできました。

『若いママになるのが夢』と言っていたのに、自分のために長い時間を費やすしてくれた彼女が愛おしくてたまりません」(33歳男性/食品営業)

並大抵の覚悟でできることではありませんが、彼女の芯の強さを感じる一貫した行動に、胸を打たれる男性もいます。

その中身が自分に向けられたもの、自分との将来のためのものだと分かると、より一層愛おしく思うのでしょう。

自分のためにそこまでしてくれる彼女のことは、一生守っていきたいと思うはずですよね。

家族や友達との付き合いに寛容

「家族の集まりのとき、手土産の用意とか、家族とのコミュニケーションを頑張ってくれるんです。気疲れするはずなのに、『また行きたい』と笑顔で言ってくれたときは感動しました」(27歳男性/公務員)

「趣味のフットサルとか、職場の仲間との飲み会にも嫌な顔せず送り出してくれます。そのうえで、『次は私と遊んでね』とかわいく言われるとキュンとします」(33歳男性/大学助教授)

大好きな彼と2人で過ごしたいという思いが強すぎて、家族や友達との時間に不満を感じ、それを態度や言動に出してしまう女性もいると思います。

そこでストレートにNGを出すのではなく、「次は私と一緒にいてね」とお願いすれば、彼はあなたの寛容さとかわいらしさを同時に感じ、大切にしようと考えるでしょう。

さらに「〇〇さんによろしく伝えてね」など一言かけて、彼の時間を尊重してあげることで、彼はあなたを愛おしく感じるはず。

とはいえ、あまりに彼が自分の時間を優先してストレスになるようなら、記念日やデートは守るなど、話し合ってルールを作る必要もあるかもしれませんね。

思いやりが第一

彼にいつまでも大切にされるには、やはり彼を大切にする気持ち、思いやる心が必要不可欠でしょう。

しかし、自分だけが相手を尊重して、向こうがそれに応えてくれないのは、対等な関係とは言えません。

彼の様子を見ながら、ときには強く迫ることも必要かも。

(愛カツ編集部)