同僚や女友達など、身近にいたけれどいままでなんとも思っていなかった女性。

でも、タイミングやそのときの気分によって、好きになることが男性にはあるようです。

今回は男性陣に、同級生や同僚を「恋愛対象」として意識し始めたきっかけについて聞いてみました。

男性が告白!なんとも思ってなかった女性を好きになった経験談

悩みを打ち明けてくれた

「大学時代の友人グループと月1で遊んでいたのですが、ある女の子がいつもと様子が違っていました。

解散したあと『大丈夫? なんかあった?』と聞くと、彼氏に浮気されていたと涙ながらに打ち明けられ……。

別れたと聞いてから、いつの間にかその子を好きになっていました」(28歳・男性/飲食店勤務)

友達関係だとしても、2人だけの秘密ができると一気に恋愛ムードになることもあります。

もし、悩みや辛いことがあって、誰かに聞いてほしいと思ったなら、気になっている男性に話してみるといいかもしれません。

自分を頼ってくれた

「職場の先輩に『新しいテレビが欲しいから、お店で一緒に選んでほしい』と言われました。

普段は厳しい先輩なのに急にプライベートなことで頼られたら、つい意識してしまいます。

照れた感じでお願いしてきた姿も可愛かった」(25歳・男性/会社員)

男性なら誰しも、頼られるとうれしいものです。

それが個人的なことであれば、「異性」として強く意識してしまいます。

気になる彼の得意分野をリサーチして、頼み事をしてみるのもアリかもしれません。

家庭的な一面を見た

「同僚とバーベキューをしたときに、テキパキ食材をさばいている後輩がいました。

見た目は派手で料理上手には見えなかったですが……。『先輩、焼けてるよ!』『○○ちゃんこれ好きだよね!』と気が利いて。

その日以来、後輩のことが気になってたまりません」(30歳・男性/デザイナー)

「家事は女性の仕事」というわけではありませんが、家庭的な女性は、男性にとってとても魅力的に見えるもの。

料理上手=愛情深いというイメージにつながるのです。

いつか訪れるチャンスを見据えて、いまのうちから料理や掃除をレベルアップさせてみませんか?

小さなことが恋のきっかけに♡

男性に自分を意識してもらうには、日々のコミュニケーションの積み重ねが大切。

人間関係の土台ができているからこそ、小さなきっかけから急速に距離が縮まるのです。

チャンスを見逃さず、ここぞという場面で上手に魅力を伝えてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)