デートにプレゼント、オシャレな洋服……と、交際が始まるといろいろとお金がかかります。

いくら相手のことが好きでも、金銭的な問題で告白できない男性も多くいるようです。

さらに、あなたの言動を見て彼が「お金がかかりそう」と判断すると、さらに告白のハードルが高くなってしまうんだとか。

そこで今回は、「お金がかかりそうな女性」と思われる特徴を紹介します。

告白されない理由はこれ? 「お金がかかりそう」と思われる女性の特徴

ライバル心が強い

ライバル心が強いと、周りと張り合う行動が増えます。

「友達が〇〇に行っていたから私も行きたい」「友達がブランドバッグを買ったから、自分はもっといいものが欲しい!」など。

「友達が持ってるから」など、友達と比較する発言にも注意が必要です。

他人をうらやむ発言は、自分の軸を持っていないようにも見えるので避けた方がよさそう。

SNSの投稿が多い

オシャレなインスタの投稿が多かったり、Facebookで旅行の報告をしたり……。

SNSの投稿が多いと、普段から贅沢な生活をしていると思われます。

また「やたら見栄えにこだわる=見栄っ張りでお金がかかる」と解釈する男性も少なくないようです。

美容に気を使っている

美しくなろうと努力することは大事ですし、外見の魅力は恋愛にもプラスの影響をもたらします。

ただし男性は、女性の美に関する金額に対して無知なことが多いもの。

エステや脱毛サロンなど、自分のために必要な投資でも「美意識が高い=お金がかかる」と思われてしまうことも。

ブランド志向が強い

ブランド志向が強い姿も、お金がかかる女性と思わせてしまう要因に。

彼がブランド好きであれば別ですが、ブランドに無頓着なタイプだと「そこまでお金をかけなくても……」とハイブランドに価値をあまり感じません。

また、彼氏の学歴や職業の条件を公言するのもオススメできません。

誘う頻度が高い

「〇〇に行きたい!」という発言が多いことも、お金がかかる印象に直結します。

アクティブにお出かけすることは悪いことではありませんが、外出には出費がつきもの。

あれこれ連れていかなければいけない女性は、男性を疲れさせてしまいます。

行きたいと発言するなら、ラーメン店や公園など、金銭的にも体力的にもお手頃な場所がベストです!

金銭的な問題を無くそう

せっかく両思いでも、「お金がかかりそう」と思われてそのまま恋が終わってしまうかもしれません。

少し意識するだけで、彼からの印象がガラリと変わることも。

ただ、金銭感覚が違う彼と付き合うと苦労もあることも忘れないでくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)