実年齢にかかわらず、いつまでも若々しさを忘れずにいたいと思う方も多いのではないでしょうか。

しかしなにげない仕草や言動から、気付かないうちに「老け見え」している可能性もあります。

今回は、若くても老け見えしやすいNG行動を4つご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

実年齢は関係ない!やりがちだけど「老け見えしやすい」NG行動4つ

大きく長いため息をつく

たくさん歩いたあとや、飲み物を飲んだあとなどに、無意識に「はぁ~」と大きなため息をついてしまう人はいませんか?

たしかにほっとしたときや疲れを感じたときにはため息をつきがちですが、大きさや長さによっては老けた印象を与えることも。

同じため息でも、「はぁ~」ではなく「ふぅ~……!」と、少しトーンを高くするだけでも疲労感は軽減されます。

小さなことですが、意識して実践してみてくださいね。

険しい表情で鏡を見る

身だしなみのチェックは、外出時にはとくに欠かせないことでしょう。

その鏡を見ているときの表情、しかめっ面になっていませんか?

眉をひそめて、ムム~……とした険しい顔で鏡を見ていると、「よく見えないのかな?」という印象を与えることも。

たとえその表情が自分に向けられたものではなくても、複雑な気持ちになるという男性いるようです。

鏡で自分の顔をチェックするときは、笑顔チェックもかねて穏やかな表情でするよう意識できるといいですね。

もたれかかってスマホを操作する

もたれかかってスマホを操作する

スマホを持って当たり前の今、もたれながらスマホを操作する人も増えています。

背もたれのあるイスやソファーにもたれながら、あごを引きうつむくようにスマホをいじる姿は、背中も曲がり、老け見えのもと。

実際に、二重あごや巻肩、皮下脂肪の増加、肩こりなど、さまざまな老けにつながる可能性も。

背筋を伸ばし、顔を上げてスマホを操作する姿のほうが、美しくきれいに見えるはずですよ。

「疲れるから」と断る

デートでも遊びでも、お誘いを受けたときに「疲れたから」という理由で断ったことはありませんか?

たしかに、日ごろの疲労がたまっている状態で出かけるのはつらく感じますよね。

しかしそれを理由にしてしまうと、老けた印象を与えることも。

疲れを感じないようなプランを提案したり、断るにしても「仕事が忙しくて」や「ほかの用事があって」など理由をぼかしたりするのもいいかもしれませんね。

少しの意識が大切!

日々疲れを感じたり、ストレスを抱えたりしていると、ふとしたときの言動にそれが表れるもの。

しかしそんなささいな言動から、自分の印象が作られている可能性もあります。

少し意識するだけでも、若々しい印象を与えられるはず。

日ごろから心がけてみてくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)