好きな人ができても、必ずうまくいくとはかぎりませんよね。

ときには自分からアプローチをし、彼に恋愛対象として意識してもらうことが必要になります。

今回は、心理学を用いた、気になる彼を意識させるテクニックをご紹介します。

ぜひチェックしてみてくださいね。

気付けば恋愛対象に♡気になる彼を意識させる「心理テクニック」3つ

ギャップを感じさせる

男性にとって、背筋がしゃんと伸びていたり、ハリのあるボディラインのある女性の方が、印象に残りやすい傾向があります。

しかし、ときにはゆるっとした服を着たり、化粧を薄くしたりすることで、色気を生みだせることも。

これは心理学的に見ると「認知的不協和」と呼ばれ、感じたギャップを打ち消そうとする心の働きを指します。

このギャップをアピールできれば、たちまちあなたを意識せずにはいられなくなるはずですよ。

接触回数を増やす

心理学には、なじみのある相手に好意を持ちやすいという「単純接触効果」というものがあります。

直接会うだけでなく、相手の情報に触れる回数が増えるだけでも、意識しやすくなるのだとか。

そのため、気になる彼が同じ学校や職場の人なら、接触する回数を増やしてみましょう。

そうでない人は、SNSを活用して、目に入る回数を増やすのがいいかもしれません。

地道に接触回数を増やすことで、恋愛対象として意識される可能性が高まるはずですよ。

小さなお願いを積み重ねる

「フット・イン・ザ・ドアテクニック」は、簡単なお願いを何度も叶えてもらうことによって心のハードルを下げ、こちらの望みを叶えることに抵抗感をなくすテクニックです。

たとえば「ペン貸してくれる?」からスタートし、「お腹空いたね、なにか買いにいかない?」などと少しずつ労力のかかるお願いを積み重ねていき、最後に「一緒にご飯でも行かない?」と誘ってみるなど。

小さなお願いを積み重ねることでハードルが下がり、安心して誘いに乗ってくれるようになるはず。

彼が願いを叶えてくれるたびにしっかり感謝やうれしい気持ちを伝えるようにすれば、「こんなに喜んでくれるんだ」と彼も自信を持てるようになるでしょう。

そうすれば、「もっと力になりたい」と思うようになってくれるかもしれませんね。

じっくり攻めるのがポイント!

彼の恋愛対象じゃなさそうだからと諦めてしまうのは、もったいないかもしれません。

心理学に基づいたテクニックを利用すれば、彼の気持ちを動かせる可能性も。

焦らず少しずつ距離を縮めていけるといいですね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)