恋愛や結婚に限っては、「残り物には福がある」なんてことはあり得ない……そんなことを思っていませんか?

確かに、「大手勤務のイケメン性格よし」みたいなハイスペック男性に人気が集中しやすいもの。

でも、その手の条件にばかりこだわりを持ちすぎると、「いい男から売れていく……」と悲観的になり、顔もオーラも険しくなってさらに縁遠くなってしまうかも……。

「自分にとって」の優良物件は、世間で人気があるタイプとは限らないのです。

そこで今回は女性のタイプ別に、「隠れ優良物件」な男性の見極めかたをご紹介します。

女性のタイプ別に解説【じつは優良物件】な男性の見極め方

尊敬できる男性が好きなタイプは

気が強くて「尊敬できる男がいい!」と思っている人にじつはおすすめなのが、年下男子。

年上の男性も、強気な女性を最初はかわいいと思ってくれますが、長い結婚生活となると話は別。

気心が知れた仲になると「生意気ばっかり言うな」と尊大な態度に変わることもあります。

さらに女性も、「年上なんだからなんでもできて当たり前」という目で見るため、敬意を持ちつづけることがむしろ難しい場合が。

年下男子には頼りないイメージがつきものですが「自分がその年齢のときにできなかったこと」を成し遂げているタイプなら、年下でも尊敬できる男性である可能性大!

さらに、男性は年功序列の考えが強いので、年上の言うことには素直に従う傾向があります。

ある程度の強気さも年上の彼女なら比較的受け入れられるメリットも。

ただし、周りの若くて素直な女性になびいてしまうことがないように、容姿も言動もずっと女性らしさを保ちつづけることが要となります。

ずっと女性扱いされたいタイプは

男子校出身者や、技術職など男性ばかりの環境で過ごしてきた人たちのなかには、人柄もルックスもいいのに、女性との縁に恵まれない人がいます。

なんでこの人がフリーなの?というステキな人も多いですよね。

「そういう人たちは女性慣れしていないし、付き合ってもつまらなそう」と敬遠してしまうのは失礼なうえにもったいない話。

女性の気持ちを察してくれることは少ないですが、イヤなこと・うれしいことはその都度はっきりと意思表示すれば覚えてくれます。

女性に対しての幻想が壊れていないことも多いので、ポイントを押さえて女性らしく振る舞っていれば、いつまでも恋愛気分を楽しめるメリットがありますよ。

ただし、鈍感気味なので、察してもらいたがりの女性との相性はイマイチ。

女性サイドが臆せず気持ちを表現できるかどうかが幸せな結婚生活のカギになりそう。

独身を貫いてきたタイプは

年を重ね、自分の生活スタイルが確立しすぎると、同じく長く独身だった男性とはお互いこだわりを捨てられず、衝突してしまうことも。

その場合、初婚にこだわるよりもバツイチ男性が意外におすすめです。

昔はバツイチを敬遠する人もいましたが、男女ともに仕事・経済力を持っている今は、合わない人とは早めに別れてやり直す傾向も高め。

バツイチ男性には未婚の男性にはない現実的な目線を持つ人も多く、「同い年の女性をおばさん呼ばわり」的な暴挙に出る人も少ないです。

新しい恋愛や再婚に少し慎重な傾向はありますが、失敗を経ている分、結婚に求めること・求めないこともはっきりしています。

その感覚が合えばストレスの少ない結婚生活を送れるケースが多いでしょう。

もし子どもがいなければ前妻といつまでも連絡を取ったり、金銭的に負担があることもないはずですよ。

とはいえ、バツ2となれば話は別。幸せな結婚生活に必要な「ある程度の忍耐力」「学習能力」が欠けている可能性が大です。

周りを見回すなら「バツイチ・子なし」を目印に。

食わず嫌いはもったいない!

恋愛は長所ばかりに目がいきがちですが、結婚となると話は別。

食わず嫌いをやめてみると、自分にピッタリ、思わぬ素敵な男性が見えてくるかもしれませんよ!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)