どんなに好きなことでも、ずっとやっていると飽きてきてしまうもの。

それは、恋愛も同じですよ。

ちょっと物足りないくらいが、むしろいつまでもラブラブでいられるのです。

お腹いっぱい、心が満たされすぎた状態になればマンネリ化して飽きてしまうことが……。

今回は「物足りないくらいがちょうどいい理由」について解説しますね。

恋愛は【物足りないくらい】がちょうどいい理由

一緒にいすぎると…

彼と常に連絡を取りたい、できる限り会いたい!そんな気持ちもわかります。

ですが、つねにLINEをして、頻繁に会っていると、いつかはあなたに飽きてしまうかもしれません。

お互いに新鮮な気持ちをキープさせるには、「~しすぎないこと」が大事です。

考えてみてください。大好物の食べ物でも、毎日お腹いっぱいになるまで食べていたら、さすがに「きつい」「当分いいや……」と飽きてきませんか?

彼の熱を冷ましたくない、新鮮な関係をキープしたいのなら、別れ際はちょっと名残惜しいくらいがいいですよ。

自分のことを教えすぎると…

彼のことが好きすぎるあまり自分のことをたくさん知ってもらおうと、自分のすべてを彼に教えてる方もいるはず。

でも、教えすぎるのはかえって逆効果です。

何でもかんでも報告すると、「あなたを知りたい」という彼の探究心がなくなる可能性が……。

少しは「教えていない部分」を残しておきましょう。

また、あなたも彼の全てを知ろうとしないこと。「大好きな彼のことは何でも知りたい!」と思う方もいるでしょう。

でも、彼の交友関係や行動など、すべてを把握しようとすると彼の熱が冷めるかもしれません。

ずっと一緒にいたい、熱を冷ましたくないのなら詮索しすぎないように気をつけてくださいね。

「たまに贅沢」がいい関係を保つ

付き合いたてのころはあちこち遊びに行ったり、値段の張るレストランにも行っていたりしたのに、最近は居酒屋に行って、どちらかの家に泊まるデートばかり。

もしくは、記念日も一応会うけど、そんなにお祝いムードじゃない……そんな場合は、本格的にマンネリ化が進んでいるサインでしょう。

いつも通りのデートが一番落ち着くからそれでいい、というのなら問題ありません。

でも、「彼のことが好きかわからなくなってきた」「彼が会う時間を作ってくれなくなった」という不安があるなら、あまりいい傾向ではないでしょう。

記念日に普段は行かないようなレストランに行ったり、誕生日にプチ旅行をしたり。

マンネリしないために、たまには無理のない範囲でぜいたくなデートも大事ですよ。

「~しすぎない」を意識して

家族のような安心感も、もちろんカップルには必要です。

しかし、結婚前にあまり家族っぽくなりすぎると、プロポーズ前に倦怠期を迎える可能性が。

それが別れの原因になることは少なくありません。

今回の解説を参考に、「~しすぎない」ことを意識して付き合うと、ずっと新鮮な関係を保つことができて、倦怠期も回避できるはずですよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)