バリバリ働いている独身男性のなかには、「忙しすぎてなかなか結婚できない!」という人はたくさんいます

でもそんな仕事命の男性のなかにも、素敵な妻や子どもに恵まれ、幸せな家庭を築いている人はたくさんいます。

そこで今回は、多忙ななかでも結婚して幸せな家庭を築いた男性が「結婚を意識したきっかけ」をご紹介します。

そろそろヤバいかも…仕事命の男性が「結婚を意識したタイミング」3選

支えてくれる人がほしくて

疲れなんて感じる間もないほど忙しい男性でも、精神的・体力的に「厳しい」「辛い」「疲れた」と思う瞬間が訪れるようですね。

そんな時には「癒やしてくれる人がそばにいたらな……」と思うようです。

一人では頑張れないかもしれない……でも、2人なら頑張れる!

そんな思いから、彼らは「結婚して隣で支えてくれる女性」を求めるようになるんですね。

そして、「仕事から帰ったら、やさしい奥さんがおいしい晩ごはんを用意して待ってくれている……」という結婚生活に憧れ始めるのです。

気付けば独身は自分だけ…

忙しく仕事をバリバリこなしていて、気づいたら同世代のなかで独身は自分だけだった!

または忙しくしている間に、仲のいい男友達が先に結婚してしまった……。

そんなとき、彼らは焦りを感じ「自分も早く結婚しなければ!」と思うようですね。

男性は女性に比べて競争心が強く、自分の優越感が満たされることに生き甲斐を感じる生き物です。

女性からの「すごーい!」という言葉で天にも昇る気分になってしまうことからも、それがよくわかりますよね。

男性の本能は、結婚という一生を左右するようなイベントにおいても変わらず生きているようですよ。

共働きで安定した経済基盤を…

夫が一家の大黒柱であることが当たり前だった時代からは変化してきています。

最近は女性にも自分と同じくらいか、それ以上の収入を求める男性が増えているよう。

婚活中の女性から「お見合いで、女性である私の収入が低いことを理由に断られた」という声まで聞こえてくるくらいです。

自分の激務に見合わない給料の上がり幅に将来的な不安を感じ、共働きをして経済的に支えてくれる女性との結婚を意識し始める男性もいるみたい。

そのため婚活市場では「看護師」「保育士」など、全国どこでも安定して働けるイメージのある資格を持つ女性に人気が集中する傾向があります。

そろそろ子どもがほしい

「女性は子どもを産める年齢にリミットがある」と言われますが、 男性も高齢になると子供ができにくくなる事実があります。

育児に体力が追いつかなくなっていったり、自分が定年後の子供の教育費をどうしたらいいのかと不安になってきたりするみたいですね。

そういったことも考え、そろそろ子どもを持つべき年齢だと思ったときに、結婚を意識する男性も多くいます。

「この先結婚できず子どもも持てず、ずっと独身だったら……」と、将来の孤独への恐れを感じることもあるのでしょう。

いずれ意識せざるを得なくなる

どんなに仕事命でプライベートも充実している男性でも、日常生活のなかで「結婚」を意識せざるを得なくなるときがあるものです。

「私の彼は忙しくて、なかなか結婚を言い出してくれない……」というあなた。

今回挙げたように、彼が生活面、精神面、経済面、身体面で「このままじゃ不安だ」と感じたときにアプローチをかけると効果的かもしれませんね。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)