最初はお互い好きで付き合っていたはずなのに、価値観が合わなかったり負担に感じたりして別れを選ぶカップルも少なくありません。

大好きな彼氏に「付き合わなきゃよかった」と思われるのは、かなりショックですよね。

今回は、男性に「付き合ったことを後悔した瞬間」を聞いてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね。

もう別れたい…男性が「付き合ったことを後悔した瞬間」3パターン

激しい感情をぶつけられたとき

「付き合う前からよく笑ったり泣いたりする子だなとは思ってたんですが、いざ付き合うとその感情をぶつけられるようになって。
すぐ泣くしすぐ怒るしで、疲れてしまいました。
不安定な気持ちをぶつけられるのって結構しんどいんですよね」(29歳男性/メーカー)

感情豊かなのはいいことですが、なにも考えずにふるまうのはNG。

とくに怒りや悲しみなどの負の気持ちは、連鎖しやすいもの。

自分の気持ちを表現する前に、まずはじっくり相手の話を聞いてみましょう。

そして一度自分のなかに落とし込むことで、整理できるようになるかもしれませんよ。

束縛されたとき

「いまの彼女、付き合うまでは本当にかわいい子だなと思ってました。
でも付き合ったとたんに重くなったんです。
『電話したら絶対出てよ』と普段の生活まで束縛したり、『ちゃんと将来のことも考えてよね』と付き合って2ヶ月で結婚を匂わすような話をされたり……。
恋人になった自覚がないわけではないけど、重くなって縛られすぎても、どうしていいか分からなくなる」(26歳男性/不動産)

自分が当たり前のように相手に求めていることも、相手にとっては当たり前でない可能性もあります。

彼氏ができると彼氏のことで頭がいっぱいになってしまう人は要注意。

不安な気持ちから束縛しても、さらに逃げたくなるという男性の方が多いようですよ。

付き合う前と態度が変わったとき

「もともと、社内で会ったときとか彼女からよく声をかけてくれてたんです。
おしゃべりの間もずっと和やかな雰囲気でした。
でも付き合ったらなぜか、急に口数が少なくなったんですよね。
こちらとしては積極的な彼女を好きになったのに、付き合ってからは『ふーん』や『へー』といった反応ばかりで。
なんか無理してたのかなとか思うと悲しくなってきます」(27歳男性/通信)

付き合う前までは必死にアプローチしていたのに、付き合ったとたん素がでたり、お互いに慣れてきたがゆえに雑な対応をしてしまったり……思い当たることはないですか?

こういったささいな変化が気になるという男性も多いようです。

それがきっかけになって別れを考えることもあるそうなので、日々の態度まで気を付けるようにしましょう。

ずっと一緒とはかぎらないから

関係を長続きさせるには、思いやりの気持ちが欠かせません。

一緒にいてもどちらかが不安や不満、ストレスを感じる関係の場合、将来を想像するのは難しいでしょう。

付き合えたからと油断することなく、日々感謝の気持ちを忘れずにいたいものですね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)